日本人留学生が少ない環境の語学学校

日本でも数年前からが英語留学先としてフィリピンを選ぶ人が増えています。セブ島を中心に日系の学校も多く、日本人のフィリピン留学がより身近になりました。

それにともない、留学生の国籍比率も日本人が高い学校が増えました。留学先に日本人が多いことのメリットもありますが、日本語を使う時間が長くなってしまったり、困ったときにすぐに頼ってしまったりと、英語習得のスピードを遅くさせる要因が近くにあるというデメリットもあります。

一長一短ではありますが、より厳しい環境に身を置いたフィリピン留学にしたいという方におすすめの、日本人生徒が比較的少なめの語学学校をご紹介いたします。


おすすめ校① GITC

おすすめポイント

フィリピンの中でも日本人比率が極めて低い環境
・日本人スタッフのサポート体制はあり
韓国、ベトナム、台湾からの学生が多い
・街も空気も綺麗で治安の良いイロイロエリア

イロイロでIELTS対策ならココ

満足度
-
U$1,430
(4週間)
  • ボランティア
  • スピーキング特化
  • マンツーマン授業特化
  • TOEIC対策
  • IELTS対策
生徒さんのIELTSやTOEICの伸び率が著しく高いです。
フィリピン留学エージェント スタッフ
定員:
205人
日本人割合:
5~15%前後
日本人スタッフ:
0人
ネイティブ講師:
0人
学校規則:
標準

目を見張るべきはスコアアップの効果が高い点です。外部への誘惑も少なく勉強に集中しやすく、日本人留学生が少ない穴場の学校です。

おすすめ校② MK Education

おすすめポイント

韓国がメイン層で日本人は少なめ
・現地の日本人スタッフが在籍
・街も空気も綺麗で治安の良いイロイロエリア

フィリピン中央大学提携のESLセンター

満足度
-
U$1,190
(4週間)
  • 親子留学
  • スピーキング特化
  • マンツーマン授業特化
  • TOEIC対策
  • IELTS対策
  • インターンシップ
日本人生徒が多くないのに複数の日本人職員がいて安心
定員:
300人
日本人割合:
20%
日本人スタッフ:
3人
ネイティブ講師:
0人
学校規則:
標準

フィリピン・イロイロ市内の安全な住宅街にある韓国資本の学校です。フィリピンの中でも特にすみやすい街で、万全なセキュリティの中で学習する事ができます。豊富なコースがあり特にインターンシップコースが人気です。

おすすめ校③ LCSC

おすすめポイント

日本人留学生は少ない穴場の学校
現地の学生との交流の機会も
・のどかで治安の良いバコロドエリア

田舎町にある大学付設校

満足度
80
U$1,230
(4週間)
  • スピーキング特化
  • ビジネス英語
  • TOEIC対策
  • TOEFL対策
  • IELTS対策
定員:
240人
日本人割合:
10%前後
日本人スタッフ:
1人
ネイティブ講師:
0人
学校規則:
標準

ネグロス島バコロド市の中心部にある韓国資本の学校です。大学敷地内にある為、フィリピンの大学生活の雰囲気を感じながら留学できます。