フィリピン留学に来る生徒は主にアジア圏からが多く、国籍は日本・韓国・台湾がメイン層です。中でも時期的に2-3、7-8月は日本人比率も高くなります。そういった背景もあり、学校の日本人比率を気にする方はとても多いです。
近年は台湾系の学校もあり、日本人生徒がほとんどいない環境に身を置くことができます。
日本人が少ないことのメリットは、生徒間の会話は英語に限られるため、それの環境が英語力アップにつながりやすいです。反対にデメリットは、日本語で何でも気軽に話せる相手が少ないことによる、孤独を感じてしまうかもしれません。
それでは、台湾系の学校も含めて日本人比率が低い学校をピックアップします。
ICL|セブ島

- Ayala近くの台湾系の学校
- 日本人比率が数%の穴場校
カウンセラーの推しポイント
新しい学校ですが、IELTSのスコアアップの実績が豊富で、特に台湾ベトナムの生徒が多い学校です。日本人は年間通して数%という環境。立地が大型ショッピングモール「Ayala」が徒歩圏内という好立地なのも魅力的な学校です。
- 立地が良く日本人が少ない環境!
CLARK WE ACADEMY|クラーク

- 日本人比率10%~30%で推移
- ネイティブのマンツーマン授業
- 広大はキャンパスでゆったりできる
カウンセラーの推しポイント
日本人比率が低すぎず、決して高すぎないところがポイント。そして国籍も多様性があるのでワーホリなどこれから海外で生活する人にとっては絶好の環境です。
ネイティブのマンツーマン授業のあるコースがある点も推しポイント!
MONOL|バギオ

- 日本人比率10%~20%程度
- 夏に日本人が激増することも少ない安定感あり
- 国籍も多様性がある環境
カウンセラーの推しポイント
日本人比率は20%ほどのちょうど良い環境。年間通して変動が少ないので夏でもおすすめです。お部屋はカプセルタイプのお部屋が徐々に人気が出ています。
GITC|イロイロシティ

- 日本人比率が数%の環境
- 学校スタッフもフィリピン人が中心
- 学校は現地の大学付属
カウンセラーの推しポイント
本格的に日本人が少ない環境に身を置きたい方におすすめ。生徒も日本人は数名程度、かつフィリピンの大学付属のため現地の大学生と関わる機会も多いです。学校も日本人スタッフはいないため本格的に英語生活をしたいかたにピッタリ。
IU English|セブ島

- 日本人比率が数%の台湾系の学校
- ホテルを改装した寮
- アラブの生徒も多い
カウンセラーの推しポイント
こちらも日本人比率が数%の学校。数人いるかいないかのため日本人が極めて少ない環境です。繁華街に近い環境のため、初心者の方よりも多少スピーキングができる段階の方だと外でも英語を使って楽しめるかもしれません。
