フィリピン留学の持ち物

フィリピン留学の持ち物~必要なものと不要なものを紹介

フィリピン留学に必要なものは、基本的に学校から発行される留学ガイドで案内があります。

留学中に現地でも購入ができるものが多いため、学校によってこと細かく記載されていないこともありますので、こちらもぜひ参考に留学準備にお役立てください。

留学に必須の持ち物

渡航の際に絶対に忘れないようにしてほしいもの

パスポート
入国時に、更新までの期間が『6か月以上』あるかを必ず確認ください。
※両替時や万が一の時のためコピーを1部印刷しておくと良いでしょう。
航空券
往復の航空券チケット(もしくはフィリピン留学後に日本以外の国へ出国するチケットでもOK)
※スマホに保存か心配な人は印刷しておくと良いでしょう。
※フィリピン入国から30日以内に出国する航空券が必要(2024年現在)
詳しくは、コロナ後のフィリピン入出国規制や、航空券に関する詳しい情報をご参考ください。
お金(日本円)
学校に支払う現地費用や生活費です。
日本の空港の両替所でフィリピンペソへ両替ができます。またはセブの空港(セブマクタン国際空港)、マニラ国際空港の到着時も両替ができます。両替時にパスポートの提示を求められるケースが多いためパスポートコピーもあると便利です。学校初日のオリエンテーション時に学校職員が両替所を案内してくれるので、多くの留学生はこのタイミングで両替します。※空港はレートが良くありません。
事前学習
留学前に最低限の英単語を覚えておくこと、そして中学レベルの文法を見直しておくこと。これがあるないでは留学の効果が大きく変わります。マンツーマン授業が多いのでスピーキングまで事前にしておく必要はありませんが、これだけは押さえておいてください。
事前学習についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

留学に不要なもの

ビザ申請
フィリピンへ留学する場合は日本での事前準備は不要です。
日本人の場合は30日以内の滞在はノービザでOKです。留学期間に応じて、30日を越えて滞在する場合は学校職員の案内があり、現地で延長手続きを行なってくれます。
日本の空港のチェックインカウンターや出国審査時に、フィリピンでのビザをどうするか聞かれることがあります。そのときは、「現地で延長する」とお答えください。
変圧器
お使いの電化製品が『220V』に対応していれば不要です。ノートPCやスマホの充電器、デジカメなどたいていの場合は対応しています。
注意は、海外対応ではない電気カミソリ、ドライヤー等の日本仕様の電化製品の場合です。フィリピンの電圧に関してはこちらをご覧ください。

留学にあると良いもの

学習アイテム

電子辞書もしくは辞書アプリ
現地で電子辞書は入手できません。電子辞書を持って行く方は、電池の形態を確認してください。コイン型の電池は現地で購入が難しいです。乾電池は手に入ります。
最近はスマホの辞書アプリを利用される方も増えています。
英語学習の本
現地の書店では購入はできません。

日本語で説明の書かれた文法書や単語帳など必要に応じて1冊でもあると学習の補助になります。

ノートや筆記用具
フィリピン行きの機内持ち込み手荷物の中に携帯しておいてください。現地でも購入はできますが、ノートやペンは質が良くないため、日本製のものがおすすめです。

生活アイテム

海外旅行保険証
海外旅行保険証の原本を忘れずに持っていきましょう。保険証はスマホに保存しておき、さらにプリントアウトしておくと良いでしょう。

おすすめの海外旅行保険については、海外旅行傷害保険のページをご覧ください。

国際デビットカード/クレジットカード
クレジットカードは海外のATMで現金の引き出しをできるようにしておきましょう。

「Cirrus」や」Plus」マークが記載されている銀行のデビットカード、またはクレジットカードだと現地で上記マークのあるATMでお金を引き出せます。
しかし、カード申込時の設定で海外での引き出しができなくなってる場合があります。(わからない場合はカード会社に確認してください。)

初めて海外でお金をおろす方は学校スタッフに引き出し方を聞いておきましょう。下ろせなかったときのために現金を多めに持っていくと良いでしょう。

衣類
夏の服装に加えて長袖も必須です(薄手、厚手両方)。
フィリピンは年中暑いですが、学校の教室内や、店内、タクシー、飛行機内はクーラーで肌寒く感じることもあります。体が冷えると体調を崩しやすくなるので気をつけましょう。
また、旅行用に帽子、サングラス等もあると良いでしょう。日差しはとても強いです。また、バギオに留学される場合は日本の秋のように朝夜は気温が下がるので、より厚手の衣類をご用意ください。
靴やサンダル
動きやすいスニーカーがおすすめです。白い靴はすぐに汚れるのでおすすめしません。校内ではビーサンが活躍します(現地で購入できます)。肌の弱い人はゴム部分で肌が擦れて血が出るかもしれませんのでクロックスのようなものが良いです。
衛生用品
マスク、アルコール消毒液、ウェットティッシュ
現地で購入可能ですが、状況によっては手に入りにくくなる可能性もあるので、少量持参する方が良いでしょう。まだ現金による支払いが多く、便利な少額紙幣は非常に汚れているため、気になる方は携帯用アルコール消毒液の持参をおすすめします。
飛行機内やバス等は冷房が強いためマスクが役立ちます。また、ローカルの乗り物は日本の満員電車のように人を詰め込みますので飛沫感染予防にもなります。
洗面道具
歯磨き粉、歯ブラシ、石鹸、シャンプー、カミソリ、綿棒、タオル3~枚ほど
上記は現地でも購入可能ですの荷物に感じる方は持っていかなくても大丈夫です。
ただし、現地の歯ブラシのヘッドは日本のものよりかなり大きいので注意です。綿棒は棒部分が柔らすぎて使い物にならないケースもあり、タオルも質が良くないものも多いので日本製の製品がおすすめです。
お薬・化粧品
医薬品:風邪薬、下痢止め、消化薬、うがい薬、目薬、虫刺されの薬 等
化粧品:日焼止め、化粧品全般(肌の弱い方は持参するのをお勧めします。)
化粧品は日本のものと比べて低品質なので持参をお勧めします。
喉のケア用品
のど飴やマスク、水筒など
室内や車内の冷房が原因で体調を崩す人が非常に多いです。自分が気を付けていてもルームメイトが咳をし始めて風邪を移されるケースもあります。冷房対策としてこまめな水分補給と喉を守ることが重要です。
水筒やのど飴を持参しておくと授業中は室内で活躍します。長袖の服や場合に応じてマスクも使いながら体調管理にはお気を付けください。
生理用品
日本のもの質が良いです。
現地調達ももちろん可能ですが、持っていくとストレスにならないかもしれません。
眼鏡・コンタクトレンズ
コンタクトレンズの洗浄液は購入可能ですが、種類によっては入手できないものもあります。
雨傘、日傘(現地でも購入可能です)
スマホ用の予備のイヤホンや充電ケーブル
イヤホンはフィリピンで安く手に入りますが、安い製品は音質がかなり悪いです。発音も音質が悪いとわかりにくいので日本から持参しましょう。
充電ケーブルも海外品はすぐに壊れてしまったり、充電時間が長くかかってしまったりする可能性もあります。こちらも心配な方は日本で準備しましょう。
カメラ
フィリピン現地の風景や綺麗な海など、留学中に旅行に行かれた際に活躍します。現地でも購入可能ですが英語仕様となり、日本で買うよりも高いことが多いです。
ノートパソコン・タブレット
一部学校(GLC)では電子テキストのため持参を推奨しています。また、学校によってはプレゼンテーションを行なう際にあると便利です。現地でも購入可能ですが英語仕様となります。
日本の食品や調味料
インスタントの味噌汁やごはんにかけるふりかけが恋しくなる人もいます。現地でも購入可能ですが価格は高いです。
水着・ゴーグルなど
海やプールに入る機会も多いです。水着類はデザイン等にこだわり無ければ現地で日本よりも安く買えます。
耳栓
特に相部屋の方は持っていったほうが良いと思います。学校によっては早朝に鳴き出すニワトリ声が気になるケースがあります。
ダイヤルロック
念のためリュックやバッグに鍵をつけるとスリや盗難防止になります。
変換プラグ
フィリピンのコンセントプラグは日本のプラグにも対応した形状になっていますので基本的に不要です。ただしコンセントの穴が緩くてすぐに取れてしまってストレスに感じる可能性もあります。その場合、現地でも変換プラグを購入可能です。
フィリピン留学の後に他国に行かれる方はマルチなものがあると良いでしょう。
その他
ポケットティッシュやトイレットペーパーがあると良いと思います。
ティッシュやトイレットペーパー類は日本より高額です。
ほとんどの語学学校では、各自でトイレットペーパーを用意します。スーパーで容易に手に入ります。

日本の電化製品の使用について

フィリピンの電圧は『220V(ボルト)・60Hz(ヘルツ)』です。日本と同じAタイプのプラグ形状が一般的です。

電圧が220Vなので日本の一部電化製品の使用には変圧器が必要になります。

変圧器はフィリピンのホームセンターで日本よりも安価に購入できますが、粗悪ですぐに壊れてしまう品もあるようです。

必要な方は日本から持参するか、セブで購入した場合、使用しないときはコンセントを抜いておくようにしましょう。

一般的にドライヤーは電力が高いので、安い(小さい)変圧器では、使用できない可能性が高いです。

日本で220Vに対応している海外対応のドライヤーを購入する、または現地ショッピングモールでも購入できます。弊社のドライヤーレンタルご希望の方はセブイングリッシュの現地オフィスにお越しいただきます。

旅行や海外出張を想定して作られているノートパソコンやデジタルカメラ、電気カミソリ等は100-240V対応の物がほとんどです。念のため渡航前に、充電器やACアダプタに記載されている数値をご確認ください。

また、携帯音楽機器や、携帯ゲーム機は海外の電圧に対応していない物も多いようですので十分にご注意ください。

もしもの時のために準備しましょう!

パスポートと航空券のコピー
紛失に備えて2枚ずつコピーし別々のカバンに入れて保管してください。パスポートを紛失した場合、証明資料として利用します。航空券はデータをスマホにも保存もしておきましょう。
留学ガイド(渡航案内書)
留学お申込み後に、弊社から到着時待ち合わせ方法等が書かれた留学ガイド(渡航案内書)がメールで届きます。
スマホに保存&印刷して持っていくと安心です。