【MK Education学校スタッフインタビュー】日本人が少ない穴場エリアのイロイロで留学とは?

MK Education校日本人マネージャー/下村アヤカさん/フィリピン・イロイロ

こんにちは。

セブイングリッシュのユリカです。

今回はフィリピンの中央部に位置するパナイ島のイロイロにある『MK Education校』の日本人マネージャー、下村アヤカさんにインタビューを行わせていただきました。

イロイロは近代化が進む都市開発の街で、近年大型ショッピングモールやオフィスビルが急増し、また道路が綺麗に舗装されていたりと空気が綺麗なエリアで人気急上昇の、日本人が少ない穴場エリアです。

MK Education校の詳細な学校視察ブログはコチラをご覧ください!

1.自己紹介

———–それでは早速、自己紹介からお願いします!

MK Educationで日本人マネージャーをしております下村アヤカと申します。

現在イロイロに住んで3年弱になります。

元々イロイロのGITC校で学生をしていた経験があり、大好きな此処イロイロにまた戻りたいと思っていたところ巡り巡ってMKが日本人マネージャーを募集しているとお話しを聞き、就職して今に至ります。

———–元々イロイロで留学してたのですね!学生生活は、どうでしたか?

楽しくて、皆とお別れするのが寂しくて帰国の時にイロイロ空港に到着して1人になってから大号泣しました(笑)

でも始めはやはり大変でした、英語力ゼロの状態で渡航したので始めの2、3ヶ月くらいは相手の言っていることもよく分からなかったし話せませんでした。

私から発する言葉は”Hello,my name is Ayaka.Japanese”.以上って感じで、ルームメイトが韓国人の女の子だったのですが、「朝食行こうよ」とか誘ってくれたら「うん」って付いていくけどっていうまま過ごしていました。

それから間もなくして、英語がとても話せる日本人の女の子が新入生で入ったんです。

元々高校時代に1年間カナダで留学してて、ブラッシュアップのためにフィリピン留学に来た方でした。

その子と仲良くなり一緒に行動するうちに、私が伝えたい言葉を日本語から英語にトランスレートしてくれたり英語を教えてくれて、そこから外国人の友達もどんどん増えていきました。

GITC校では当初は16週間の予定で申し込んだのですが、留学が終わる前あたりから自分の英語力の伸びを急に感じたんです。

「あれ、いつの間にか皆の言っている事が分かるようになってる!」「前より全然話せるようになってる!」と、そのあたりからどんどん楽しくなってきて、結果的に留学期間をもう4週間延長して、計20週間留学しました。

フィリピン留学後は一度日本に帰国して、その後オーストラリアへワーホリに行く予定でいたのですがイロイロ留学があまりにも楽しかったのでずっと忘れられず、いつかまた戻れたらいいなぁと・・・。

そんな時にMKでマネージャーを募集しているというお話が入り、イロイロにまた戻りたかったのと元々日本では教育系のお仕事をしていたので語学学校のスタッフは私のやりたい事とマッチングしていた部分もあり、「これはもう行くしかない」と思い応募し、ワーホリの予定を変更してイロイロに戻ってきました。

———–フィリピンに色んなエリアがある中で、ご自身で留学先にイロイロを選んだ理由は何ですか?

まず日本人が少ないエリアが良かったので、その時利用したエージェントに相談したところバギオの学校をオススメされました。

なので当初はバギオで考えていたのですが、やっぱり寒いエリアより常夏の暖かいエリアに行きたいなぁと思い始め・・・それをエージェントに話したところ、イロイロのGITC校を紹介してもらいました。

既に留学開始日の1~2週間前に迫っていたのもあり、そこからは早かったですね、じゃあここにしますと即決めました。

2.MK Education校はどんな校風ですか?

和気あいあいとしていますよ、国籍・年齢関係無く生徒さん同士も講師とも仲が良いですね。

でも門限が月~木曜日が20時、金・土と祝祭日前日が26時、日曜日が22時と特に月~木曜は早めの時間で定められているので遊びも勉強もどちらもしたい方には良い環境です。

下村さんも普段はオフィスに居られます。日本人生徒さん達との距離が近く、とっても慕われているのがうかがえました^^

MKの生徒さんは平均年齢が大学生~20代前半の方が多いのですが、人に頼らず自分で何でもする自立した方が多いんですよ。

新入生と在校生はすぐに仲良くなりますし、他国の生徒さんとすぐに打ち解けてお話したり、講師と一緒にお出かけしたりとても良い雰囲気だと思います。

MKの講師達は、生徒さんが「この観光地に行きたい」と行ったら一緒に行って案内してくれる方たちばかりです。

やっぱり講師と一緒にお出かけしたりする生徒さんは特にスピーキングの伸びが飛躍的に早いですね。

あとは育児が落ち着いて英語の勉強をされに来るお母様や社会人の方など幅広い年齢層の方もいらっしゃいますが、年齢問わず皆さん仲睦まじい姿を見かけます。

———–以前ご自身が留学されていたGITC校と比べて、どこが違いますか?

GITC校は正に「学校」といった校風でした。

広いキャンパス内の中をゆったりと穏やかに過ごせる環境で、TOEICやIELTSの試験対策で来る方も多かったですね。

MKの方が生徒さんの人数が多いので、良い意味でより賑やかな雰囲気があります。

人が多い分外国人の友人も作りやすいと思います。

ダイニング

3.MK Education校の授業やコースの特徴は?

MKでは一般英語以外にもTOEICやIELTSの試験対策や親子留学など様々なコースを設けていて、どのコースでも生徒さん各々のレベルに合った授業をマンツーマンで丁寧に行います。

TOEIC/IELTSの点数保証コースは他校と違い少し特殊で、

12週間で目標のスコアに届かなかった場合に4週間の追加授業料を免除して受講期間の延長が可能なのですが、
MKの場合は目標のスコアに届いた場合でも4週間無料でESL-1コースの授業を受けられる特典があります!
( 授業料は免除されますが、寮費・電気代・ビザ代金等の諸費用は必要です。)

———–凄いですね!目標スコアに達成した場合でも4週間授業料無料で延長ができるのは生徒さんとしても嬉しい特典ですね。

はい、もちろん延長のご希望のない方は12週間のみでもOKですが、TOEIC/IELTS試験対策を集中的に行ったぶん延長の4週間で日常英会話を更に磨きをかけることができます。

あとはちょっと珍しい「インターンシップコース」も設けていて、こちらは英語を学びながら現地企業での実務研修が体験できるのでワーホリや海外就職を検討されている方にもオススメのコースです。

これまで行った実習先はカフェや旅行代理店、スーパーマーケットやホテルのフロント、スポーツジム、また法律事務所に配属され裁判を実際に見ることができるなど、他では出来ない経験ができるのはMKならではです。

実際に今在校されているインターンシップコースの生徒さんも何名か法律事務所へ配属されていて、業務を任されることが多いので大変そうですがやりがいはあると皆さんおっしゃられますね。

4.イロイロの生活はどんなかんじですか?

まずイロイロは治安が良くて、フィリピンの他地域と比べても安全な街ですよ。

Noカジノ、Noスラム、Noストリートチルドレンを掲げているので普段生活してても危ない目にあったという話はほぼ聞かないです。

なので他地域では危ないと避けられるジプニーも生徒さんは交通手段として1番よく利用されていますね。

とはいえ外国なのでもちろん気を付けるに越したことは無いんですけどね、自分の鞄はしっかりと自分で管理して持つ!

———–確かに 私もここ2日間イロイロに滞在して、ストリートチルドレンやスラムというスラムを見ていません・・・!色んなエリアを回ったなかで、フィリピンでこのようなことは初めてかも・・・

そうなんですよ、道にゴミが落ちているのも見かけないですよね、本当に綺麗な街だと思います。

あと空気が綺麗なので過ごしやすいですね、フィリピンの他のエリアと比べても道が舗装されていて綺麗、あと渋滞がほとんど無いのも特徴な点です。

極稀に道路工事等で渋滞することがあるくらいですね、メインの大通りは3~4車線あるので、結構飛ばしてる車もいます、100kmとか。

———–渋滞が無いのは良いですね!フィリピンといえばリゾートや綺麗な海のイメージをされる事が多いですが、イロイロはどうでしょう?

例えばフィリピンを沖縄に例えるとして、セブ島が本島ならイロイロは石垣島のようなイメージです!

観光スポットや綺麗な海がイロイロにはいくつかありますが、セブ島などの他のエリアと比べてもそれほど観光地化していないので人が混雑していませんし、どこもローカルしか知らないような穴場スポットなのでそういった所が好きな方はきっと気に入るかと思います。

あと学校のアクティビティで行けるギマラス島のアイランドホッピングに行かれる方は多いですね、海がとても綺麗な島で学校から車で約15分ほどで港まで走り、その後約20分ほどボートに乗ったら付きます。

ギマラス島は「世界一のマンゴーが実る島」としても有名で、4月~5月頃にはマンゴー・フェスティバルが開かれて50ペソくらい(約110円)でマンゴー食べ放題なんですよ!

それと、世界のベストビーチに選ばれたボラカイ島もイロイロからは手頃に行けますよ、飛行機を使わずにバスと船で行けるので3連休などを使って生徒さんはパパッと行かれますね!

———–ボラカイ島へ手軽に行けるのは羨ましいです!そしてイロイロのこのゆったりとした感じは、確かに沖縄の田舎地方のような感じがしますね。

はい、イロイロに住んでいるフィリピン人はゆったりまったりしていて、シティほどセカセカしていないんです。

海なども同じで、セブ島や他のエリアと同じくらい綺麗な場所、だけど更に観光客が少なくゆったりしているスポットが揃っているのがイロイロの魅力です。

———–確かに観光地化していない穴場スポットは惹かれますね・・・!では逆に生活してて困ったことはありますか?

今までで私がMKに居て2名だけなんですが、入院した生徒さんがいらっしゃっいました。

うち1名は喘息持ちの15歳で高校生の女性の方だったんですが、その方はイロイロ留学に来る数か月前に初めて喘息を発症した生徒さんだったのでこれまでに発作という発作を起こしたケースが無く、常備薬はお持ちではあったもののご自身でもコントロールが効かない状態だったんです。

学校にクリニックがあるので軽い体調不良やケガ等の方はこちらで市販薬を渡したり休まれたりできるのですが、それ以上に症状が重い方や病院に行きたいとのお申し出があった方は学校から車で約10分に位置する「QualiMed Hospital」へ行きます。

イロイロの病院は日本語対応の所がないため、日本人スタッフの同行が必要か否か必ずご本人に確認をします。

そこで英語での対応に不安のある方や、症状が重い方には日本人スタッフが同行するのですが、こちらの生徒さんの場合は私も一緒に入院をして、同室のソファで寝ました。

やはり異国の地で慣れない環境の中なので少しでも不安を解消できたらという思いがありました。

自分でも予測できない事態が起こることもあり得るので、海外旅行保険にちゃんと入って渡航されることを本当にお勧めします。

5.生徒さんの休日の過ごし方は?

イロイロには「SMモール」やMEGAワールドというビジネス街にある「Festival Walk Mall」などの大型モールや商業施設がいくつかあるのでお買い物に行ったり、あと金曜や土曜の夜は「スモールビル」という小さな飲み屋街があるんですがそこに行って皆でワイワイされる方が多いですね。

行くところが大体皆さん決まっているので、そこで自然と仲良くなって打ち解けるんだと思います。

学校のアクティビティで先ほど紹介したギマラス島などのアイランドホッピングへ行かれるのもそうですが、貧困問題を解決するボランティアのアクティビティも設けています。

「2024年までに500万人家族の貧困を失くす」という使命を持って活動している、フィリピン最大規模にして、世界中に支部を持つボランティア団体「Gawad Kalinga」のもとで活動に参加する形なのですが、
その住宅地域に暮らす子どもたちとの交流や、水害や火災で家を失った方々へ住宅の提供として家造りに携わることができる活動です。

家造りですと、女性の方は家のペンキ塗り、男性の方は家の土台造りから行っていただくなど結構な肉体労働となるのですが、こちらのボランティアに参加されたいという生徒さんは多いですね。

———–フィリピンでの現実問題が肌で感じられる貴重な体験ができるのですね。他にはどんなアクティビティがありますか?

あとは学校内のカフェでバリスタが学べる「バリスタプログラム」もあります。

土日で2時間ずつ2週間行い計8時間からなるこちらのプログラムは費用は15,000ペソで、週末アクティビティの一環になるのでお申込・お支払等の手続きはすべて現地にて行います。

ワーホリを検討されている方は是非ご参加ください。

カフェモカをいただきました!美味しかったです^^

6.学校職員さんから見たMK Education校のオススメポイントは?

まずは日本人が少ないエリアをお探しの方は是非イロイロをご検討ください!

学校の日本人比率は2月、3月、8月、9月のピークシーズンが約40%まで上がりますが普段は15~20%と少なく、街に出ても日本語が飛び交っていたりすることはまずありませんしアジア人に会うことすら滅多にないので必然的に英語を話す機会が多く、スピーキング力が身に付きます。

そしてMKは講師全体の約7割が勤続5年以上というベテラン勢です。

イロイロは約40以上の大学がある教育都市で、講師は教育免許はもちろんですが中には看護師免許や弁護士免許を持っている方も何名かいるので講師の質が高く、また英語初心者の方に教える事に慣れているので英語が全く話せない方でもご安心してご渡航いただければと思います。

7.ズバリ!MK Education校はどんな方に合うと思いますか?

日本人が少ない学校をお探しの方、フィリピンの生の生活に触れたい方、そしてスピーキングを中心とし集中して英語学習に取り組みたい方。

かといってMKはスパルタ式ではないので、自分のペースかつしっかり英語学習の時間を確保したい方に当てはまると思います。

是非MK Educationへお越しください!お待ちしております^^

8.まとめ

日本人が少ない穴場エリアのイロイロにある『MK Education校』の日本人マネージャー、下村アヤカさんに今回インタビューを行いました。

都市開発が進む綺麗な街なので、治安面が気になる方や空気の綺麗な場所でのんびりとした田舎な雰囲気の中滞在したい方にオススメです!

また費用もセブ島などの他エリアと比べても安いのも魅力的です。

詳細やお問い合わせはセブイングリッシュまでご連絡ください。

関連記事

鈴木 結里加

投稿者: 鈴木 結里加

セブイングリッシュのお客様担当 オーストラリアで留学後、ファームジョブを経験した後にセブ島へ。最近はジムへ行くのにはまってます。