【2018年版】セブ島のオススメお土産リスト

こんにちは。

セブイングリッシュ留学カウンセラーのケイコです。

セブ島のお土産は何にしようかとお悩みの皆さん!

セブ島土産は、定番のドライマンゴー以外にも、喜ばれるものがいっぱいありますよ!

セブ島在住のセブイングリッシュ女性職員たちのオススメお土産リストを、一挙公開しちゃいます!

1.家族からのお土産リクエスト

日本への一時帰国が近づくと家族からセブ島土産のリクエストが届きます。

今回のリクエストはこちら。

1-1.父からのリクエスト

タンドゥアイ(15年物のラム酒)2本、ココナッツワイン1本、ドライマンゴー 、グヤバノ、バナナチップなどをそれぞれ10袋ほど、スイス製のトブラローネ(ミルクチョコレートとホワイトチョコレート)各10本、“at least”でよろしく!」

“at least(少なくとも)”ですからね~、預け荷物の重量20kgギリギリまで詰め込み、中身の7割近くはセブ島のお菓子が占領しています。

父は、まだ現役でバリバリ働いているので、付き合いが広く、ばらまき用のお菓子としてセブ島土産が重宝するそうです。

1-2.母からのリクエスト

「お洋服を作って欲しいな~。」

母のリクエストは、お洋服のオーダーメイド。

いつも、お裁縫が得意なフィリピン人の友人にワンピースを作ってもらっているんですが、素晴らしい出来栄えで、しかも友達価格で縫製してもらえるんです。

ベトナムの洋服オーダーメイドや、台湾・香港でのチャイナドレスのオーダーメイドは有名ですが、セブ島ではそういうお店は残念ながらまだないんですよね。。

セブ島でも観光や留学でセブ島に行く人が気軽に立ち寄れるような洋服のオーダーメイド専門店が流行ってくれたら、、と、今後に期待しています!

母からのリクエストは、実は1年前の帰国時に頼まれたもので、お気に入りワンピースを預かって来て、それを型紙代わりに、デザインやサイズをそっくりそのままコピーしたワンピースを作ってもらうんですが、布代、下地、ファスナー代で約1,000円、縫製代が約1,000円と、セブ島ではワンピース1着がなんと約2,000円で作れちゃうんです!

今回は夏物のワンピース1着の縫製と、丈が長かったワンピース2着の裾上げをしてもらったものを1年ぶりに(笑)母の手元へ届けます。

※バタバタしていて、写真を撮るのを忘れました。。

1-3.祖母からのリクエスト

「派手なTシャツがよかたいね。(博多弁)」

80歳過ぎとは思えない、元気はつらつの祖母のリクエストはゆったりサイズのド派手なTシャツ。

旅行先のミンダナオ島ダバオのご当地Tシャツをプレゼントしたところ、ご近所でのウケが大変良かったそうで、それ以降、セブ島のご当地Tシャツやマニラのご当地Tシャツなど、旅先で買ったTシャツをお土産にしています。

祖母は、20人ほどの生徒さんを抱える池坊いけばなの先生なんですが、お花の生け方をみても、観るだけで元気になる、エネルギッシュな作品が多く、フィリピンのTシャツのド派手さも気に入ってもらえたようです。

ちなみに、セブ島では48年の歴史を持つ、「Ikebana International Cebu Chapter 145」という、いけばな愛好会なるものがあるので、祖母がセブ島に遊びに来るときは、交流会を企画できないかな~、と考えています。

2.荷造り開始、その前にスーツケースの修理

使用頻度が高いせいか、スーツケースのキャスターのタイヤゴムが劣化してしまっていたので、ロビンソン内にある修理屋「ミスター・クイッキー」へ持って行きました。

タイヤ4本の取り換えは2,000円と、安くできちゃいます!

ここは靴やカバンの修理もできるので、セブ留学中に修理が必要なときに便利なお店です。

修理には余裕をもって1週間か10日ほど、見ておいてください。

また、預けたものを取りに行く前に、念の為、修理が済んでいるか電話で確認してから行くのがベターです。

3.セブ島で買えるお土産~2018年度版~

家族や友人が喜んでくれる顔を想像しながらお土産を買い揃えます!

3-1.ばらまき用のお菓子


ばらまき用には、10パックセットで売っているお菓子が大活躍です。

台形のパッケージのピーナッツクッキーは、サクサクした食感と、ピーナッツの香ばしさが美味しくて、友人からのリピーター注文が多いお菓子でお勧めです!

3-2.見栄えするお土産

ちょっとセンスのいいお土産がこちら。


スイス製のトブラローネのチョコレートは日本で買うよりも安いので、チョコ好きな人に渡したいお土産です。


箱入りのチョコがかけてあるドライマンゴーは、中身が個包装されていて、なかなかお洒落。

それから、美意識が高い人へのお土産にはココナッツオイルが喜ばれます。

ココナッツオイルは、食用と、ボディーやヘアー用と違うので、用途に合わせて選んでくださいね。

寒い時期ではココナッツオイルが固まってしまうので、ボトル型よりもスプーンで取りやすいビン型がおすすめです。


↑こちらはマンゴーとパイナップルのソフトクッキー。

去年末あたりから見かけるようになった新商品です。

パッケージも可愛く、2つセットでお土産にしたいお菓子です。

お酒好きな人へのプレゼントは、前述の15年物のタンドゥアイ(ラム酒)がいいかも。

「ストレート」か「ロック」で飲むのが一般的だそうです。

洋菓子作りが得意な人にも喜ばれるプレゼントです。

3-3.その他いろいろ


少しお値段が高いですが「7D」メーカーのドライマンゴーが安定の品質です。

いろんなメーカーがドライマンゴーを出していますが、質が悪いものはドライマンゴーというよりも、「しなびたマンゴー」というネーミングが合うんじゃないかというくらい微妙な物もあるので、乾燥しすぎていないものを選ぶようにしてくださいね。

マンゴーピューレは、ジュースやゼリー等、スイーツ作りに大活躍です。


バナナチップは、このメーカーさんのがお勧め。

マンゴーとココナッツのソフトキャンディーもクセがなく美味しいですよ。


ココナッツミルクは、タイカレー好きな友人へのプレゼント用に。

ピーナッツクッキーは、コンデンスミルクの甘い風味が特徴です。


ドライフルーツの中でも変わり種が、こちらのグヤバノ

イメージとしては日本の「ざぼん漬」に近い食感で、家族や友人からの評価はGood!

ちなみに写真は三越デパ地下で撮ったものですが、私の地元福岡では、「ざぼん漬」はデパ地下くらいでしかお目にかからない貴重な物、という印象があって、そっくりさん(!?)のグヤバノまで珍重されるという相乗効果があります!

「ざぼん漬」の名産地は、宮崎とも長崎とも大分別府とも言われていますが、、どこの銘菓かはさておき、九州の人へウケが良いと思います~!


あとは、ビールやスパム等、ちょっと重いですが、荷物に余裕がありそうだったので買ってみました。

3-3.日本未上陸のフレンチコスメ、Yves Rocher(イヴ・ロシェ)

お菓子にはあまり興味がない母に、フランス発の自然派コスメティックブランド、イヴ・ロシェのお試しセットを用意してみました。

日本では通販で購入できるようですが、店舗はないのでプレミア感があります!

セブ島ではセブ市内の「AYALAセンター」か、「SMシーサイド」に店舗があるので、留学中に立ち寄ってみるのもいいかも。

液体のものは、預け荷物に入れてくださいね!

お土産がどっさり詰まったスーツケースを持って、日本へ出発!
(、、興奮しすぎて、写真がブレてしまいました、笑)

まとめ

セブ島土産「2018年度版」。お土産選びの参考になれば幸いです。

セブ島では商品の入れ替わりが激しく、この間あったものがどこ探してもない、逆に、新商品がどんどん入荷されたりと、その時々で、手に入るものが変わります。

この他にもまだまだ、おすすめのセブ島土産はあるので、卒業間際のクラスメートや学校職員に、どんなものを買っているか、話のネタに聞いてみてくださいね!

阿部桂子

投稿者: 阿部桂子

セブイングリッシュのお客様担当
2006年からフィリピン在住
フィリピン大学セブ校マスコミ科を卒業