【Stargate卒業生インタビュー】留学で「視野が広がる」、視野が広がれば「未来が変わる」

HARUKAさん(写真左)/4週間/セブ島:Stargate

こんにちは。
セブイングリッシュ・畠尾です。

弊社ではときおり生徒様のカウンセリングを行っております。今回はセブ市内の便利な立地にある日系の語学学校・『Stargate』の卒業生、HARUKAさんに学校生活を振り返ったインタビューにご協力いただきました。

カンセリングはセブイングリッシュのオフィスで行うこともありますが、今回はオフィスから徒歩2分のカフェ「Tightrope」でリラックスした雰囲気の中、留学についてざっくばらんにお話いただきました。

これから『Stargate』への留学をご検討の方は是非、ご一読ください!

1.もどかしかった『言葉の壁』
それをなくしたくて留学を決意

・留学に至ったきっかけ、エピソード

私が留学を決めたきっかけは2つありました。
一つは目は『言葉の壁』をなくしたいという想いです。
昔から海外旅行が好きで、姉とよく出かけていました。
大学生の頃、姉とイタリアへ行った時に、姉が待ち合わせ場所に遅れてしまったため現地まで私一人で行くことになってしまったんです。その時に、タクシーに乗るにも、道を尋ねるのにも、自分の言いたいことを上手く伝えらず、『言葉の壁』がなければこんなもどかしく感じたり不安になったりせずに済んだんだろうとなと思ったんです。

二つ目は海外からのお客さんが増えてきているからです。
私が勤務していた会社では、やはり年々海外からのお客様が増えてきている実感がありました。
そういったお客様に英語で対応できるようになるため、2020年までに英語を話せるようになりたい!そう強く感じ、今回の留学を決めました。

・留学前に英語の勉強としてされていたことはありますか?

今回は仕事をしながらだったので、しっかりとした準備は出来ませんでした。
でも、出来るだけ洋画やTEDを見たり、もともと自分が持っていた英語の教材を見直したり、Stargateでオススメされていた教材を読んだり、少しづつ英語に触れるように心がけていました。

2.Stargateの落ち着いた雰囲気があり、自習にも集中できた

・Stargate の校内の雰囲気(学習しやすい環境かどうか、他の生徒たちの様子など)

ガヤガヤしていなくて、少人数で落ち着いた雰囲気の学校でとても良かったです。
私の授業の先生ではなかったのに私の名前を覚えてくれている先生もいましたし、校内の雰囲気はとても良かったです。

また、事前に留学エージェントから校内の写真を見せてもらっていたので、イメージ通りで特に不安な点などはありませんでした。

・授業が始まってみて最初に感じたこと

実際に留学が始まるまでは、コースの授業数だけ見ると1日が長く感じるのではと思っていました。
だけど始まってみると、初日は一日があっという間に感じました。
授業が始まって2日目あたりから、1日8時間授業はかなり体力を使うことに気がつきました。
さらに、予習・復習に毎日1~2時間くらいは使っていたので正直かなり疲れました(笑)

私は4週間の留学ということもあったので、その日の授業が終わった後も学校に残って勉強を優先していました。
その分、週末は台湾のお友達とご飯を食べたり遊びに行ったり、一人で買い物に行くことにも挑戦しました。

生活面で不便だったことはありますか?

安全な地域といえど、夜はやはり雰囲気が変わるので一人で外出することは控えました。

また、SIMカードなど、フィリピンの携帯事情がよくわからなかったので学校のWi-Fi接続だけの生活をしていました。
もし校外で携帯が使えたらグラブタクシー(Grub)でタクシーを呼ぶこともできて、もう少し便利だったかなとは思いました。
あとは、学校の食堂が少し狭いと感じました。

・どのように授業がすすんだか

マンツーマン授業では、基本的にテキストに沿って一日に1~2ページずつ進むペースでした。
私がすぐに答えられなくても、先生たちがすぐに答えを教えて進めていくのではなく、辛抱強く私が答えられるのを待ってくれました。

マンツーマン授業が行われるパーテーションタイプの教室についても、周りの音が気になってしまうかと思っていましたが、自分の声も先生の声もしっかり聞こえてとても集中して授業を受けられました。

グループ授業では、スピーキングやディクテーションが中心でした。先生が出題して、みんなに順番に答えさせる進め方でした。

3.英語だけではない大切なこと、それは自分の考えを話せること

・どのように英語力が伸びましたか?

授業の中での先生や、友達と会話をしている中で、だんだん理解できることが増えてきていて、日々英語耳に変わってきている!と実感できました。

毎日英語で話をしていると自然と口から英語が出てくるようになっていきました。
文の組み立ても少しづつ上達している実感がり、英語を話すことへの恐怖感のようなものが払拭できました。

・授業の中で心に残っているエピソード

フィリピンに留学して「自分の意見を持っていること」がとても大事なことなんだと学びました。
授業ではよく、日本のカルチャーや歴史に関して自分の意見(opinion)を聞かれることがありました…。先生たちは自分の国のことをよく知っていました。だけど私は答えられないことが多かったんです。
自国の文化や、自分自身のことも、もっと知っておかなければいけないと感じました。

4.留学を振り返ってみて

・留学生活で困ったこと

事前に聞いていた情報の通りだったので特に困ることはありませんでした。

・エージェントからの情報と現実のギャップ

事前にかなり細く教えてもらっていたのでギャップなども特にありませんでした。

・留学前にしておけばよかったこと

初歩的な文法の見直しなど、テキストを一冊勉強するなどの事前学習を一通りしておけば良かったと思いました。

・日本から持ってくればよかったもの

大抵のものは現地で購入できるので、特に不便なく過ごせました。

・英語力が向上したこと以外で留学に来てよかったと感じたこと

日本にいると、外国人と一緒に会話を楽しむ機会がほとんどなかったので、いろんな人と話ができたことが本当に良かったです。それに、今までは海外へ旅行しても長くて一週間だったのでかなりリフレッシュできました。
また、旅行とは違い、海外で生活したおかげで新しい考え方を持てるようになりました。

5.留学後のビジョン

・今後の予定や展望

せっかく毎日耳をすまして、ここまで英語に慣れることができたので、帰国しても洋画を見るなど、英語に触れることを継続していきたいです。

インプットは簡単にできてもアウトプットする場所は確実に減るので、英語のカフェなど、英会話をできる場所に行って英語の勉強を続けたいと思っています。

6.留学を検討されている人へのメッセージ

100%絶対来た方がいい!と言いたいです。
みんな最初は怖いかもしれない、だけど、迷っているなら留学に来たほうが良い!

自分が留学を決めたことを知人に話したら、全員、機会があれば行きたいと言っていました。
でも、いざ行動に移すことは簡単ではないと思います。

周りの目や、お仕事、いろんな理由で後回しになってしまうと思います。
だけど、少しでも迷っているのなら、絶対に留学をしたほうがいいです!
自分の視野が広がりますし、広がったことで未来が変わる。そう思います。私も最初は怖かったです。
でも、「留学に来て本当に良かった」って思っています。

まとめ

HARUKAさん、卒業インタビューにご協力いただきありがとうございました!

留学のイメージが読者の皆様にもしっかり伝わったのではないでしょうか?

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セブ島英語学校「Stargate」に興味が沸いた方や、お見積りをご希望の方はお気軽にご連絡ください!

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畠尾 正行

投稿者: 畠尾 正行

留学カウンセラー兼、新聞やパンフレットの記事も書くライター。旅、カメラ、読書というありきたりな趣味。