韓国資本の人気校「English Fella 2 スパルタ校」を視察

こんにちは。

セブイングリッシュ学校視察担当のCaryn(キャリン)です。

前回、English Fella 1校を紹介しましたが、今回は姉妹校のEnglish Fella 2 スパルタ校を視察してきました。

1キャンパスも2キャンパスも、似ているところはあるのですが、その中で異なる点に焦点を当てて紹介していきます。

もしも、お時間があればEnglish Fella 1訪問ブログも読んでみてくださいね。

一言でいえば、スパルタ式でみっちり勉強できる学校なので、目標がしっかりしている人にとっては最適な環境と言えるでしょう。

1.学校について

2キャンパスの日本人スタッフ

韓国系スパルタ校として歴史のあるEnglish Fella 2 スパルタ校は、1キャンパスの2年後の2008年に設立されました。

学校校舎ならび寮もその時に学校用に建てられて、今年で9年目、学校は1キャンパスと雰囲気が似た造りです。

学校の敷地は2キャンパスの方が広いです。

セブに50前後ある学校の中でもトップクラスの広さと言えます。

学校はセブシティの北部学園エリアであるタランバンという場所に位置し、割と静かで落ち着いた場所にあるので、勉強に集中したい生徒の集まるスパルタ校として適した環境にあります。

2キャンパスと1キャンパスは同じエリアにあり、徒歩圏内、車移動で3分程度でしょうか。

キャンパス対抗のバレーボール大会などのイベントがあり、その時は1キャンパスの生徒さんも2キャンパスに行くので、そういった面でキャンパス間の交流もできそうです。

今回、日本人スタッフの高橋さん(写真左)と秋山さん(写真右)に学校を案内してもらいました。

2.のおすすめポイント

2-1.充実の学校施設
2-2.質の高い各科目専門教師から学べる
2-3.IELTS公式レビューセンターがある
2-4.豊富なコース
2-5.選べるスパルタ制度

2-1.充実の学校施設

先ほどもお伝えしたように、English Fella 2キャンパスはとにかく広い!

さて、その充実の学校施設をひとつずつ紹介していきたいと思います。

講義棟外観

こちらが講義棟。

この入り口を入るとインフォメーションボードがあり、こちらで必要な情報を確認します。

写真にあるパソコンは、外出クーポンを使う時用。

スパルタ校で、外出できる時間は限られていますが、この外出クーポンを使うことで外出が許可されます。

ヘッドティチャーのいるオフィス。

Multifunction Room(多機能教室)の様子。

クリニック

学校内クリニック。

常勤のナースさんがいて、8:00~17:00の間で体調不良の生徒さんの容体を診察し、風邪や下痢、胃痛などであれば、その場でお薬を出してもらえるとのこと。

慣れない生活で体調を崩したり、留学中はとにかく何が起こるかわかりませんが、そんな時に、身近に相談できるナースが学校内にいるのは非常に心強いでしょう。

先生のいるオフィス

こちらは先生方のオフィス。

2キャンパスには講師トレーニングルームがあり、それはこの部屋の奥にあります。

運動できる施設もこの通り。

1キャンパスにはない全面のバスケットコートや、体育館内には卓球だけでなくバレーコート、バトミントンコートもあります。

ボールなどはセキュリティ室にいくと借りられるそうです。

カラダを動かしてリフレッシュするのは大切です!

敷地内プール

プールもあります、ちなみに泳ぎたい人にはありがたい25mプールです。

入れるのは15:00から23:00と長めに開放されています。

こちらがカフェテリア(食堂)の様子。

バイキング形式でした。

ランチ

この日いただいたランチはこちら。

手作りコロッケと野菜炒め、カーネルコーンと野菜のサラダ、キムチ、フルーツポンチでした。

野菜がしっかりとれて、ドレッシングも豊富なので、その日の気分に合わせて選べるのが嬉しいです。

調味料

調味料を用意してあり、自分好みに味の雰囲気を変えて楽しめるのもいいですね。

食事についてはキャンパス間に差はなく、同じものが提供されている様子で、多国籍の留学生のお口に合うように、日本食、中華料理、韓国料理などが提供されます。

さいごに学校内カフェ、Cafellaのご紹介!

学校名とカフェをもじった店名でナイスアイディアと思いました。

メニューがこちら。

ドリンクだけでなく、ホットドック、サンドイッチ、麺類もオーダーできます。

外に出なくても小腹を満たせるのが嬉しいです。

ドリンクメニューも豊富で、コーヒーだけでなく、レモネードやフルーツシェイク、ココナッツのドリンク、バブルティー(タピオカドリンク)までありました!

わたしはスタバのジャバチップフラペチーノが好きなので、Java Chip Cookies Frappeを頂いてみると、めちゃおいしい!!

学校でこんなドリンクが飲めるなんて羨ましい。

カップも学校オリジナルでこだわりを感じます。

2-2.質の高い各科目専門教師から学べる

グラマー(文法)を習うセクション

1キャンパスのブログでも紹介したのですが、English Fellaの先生は各科目のスペシャリストです。

セブの語学学校の多くの先生は、1人の先生が多数の科目、各種テキストを使って生徒さんに教えますが、English Fellaでは例えば、文法の先生は文法専門(担当)です。

1日中文法を教えているので、その科目とテキストを熟知しています。

先生は、Grammar(文法)、Reading(読)、Listening(聞)、Speaking(話)で分かれています。

その為、担当科目に関する経験値も高いといえます。

せっかく学ぶなら、各科目ごとに経験のある先生のもと勉強できたほうがいいですよね。

また、講師のトレーニングにも力を入れています。

講師陣のモチベーション維持にも工夫があって、年に1回、成績のよかった先生数名に国内または海外旅行に参加できる制度があります。

それは先生の出勤率、生徒の出席率、先生の毎月のテストの結果、勤続年数、あと生徒さんからのアンケートも反映され、総合的に評価されます。

私たち日本人にとって今では気軽に海外旅行に行けますが、フィリピンではその限りではありません。

先生たちも、このような制度があることで、教えることに最大限チカラを発揮できるのではないかと思います。

また、講師は4年生大学の卒業者を採用していて、全員正規採用としています。

日本の大学生の春休み、夏休みの繁忙期にあわせて臨時職員を採用しないので、いつのタイミングで留学しても、教えることに長けた先生から学べるのも特徴です。

ちなみに2キャンパスも1キャンパスも同じトレーニングを受けた先生が教えるので、先生の質の差はキャンパス間ではありません。

2-3.IELTS公式レビューセンターがある

IELTS REVIEW CENTRE

2017年3月にEnglish Fella2キャンパスにIELTSの公式レビューセンター(British CouncilとIDP認定)がオープンしました。

25年間IELTSの公式試験官をしていて出題傾向を熟知したアイルランド出身のピーター先生が学校にいて、ピーター先生がこのレビューセンターを直接管理しています。

ちなみにご出身はアイルランドですが、アイルランドから離れて20年以上各国で英語を教えてきた経歴があり、発音がとてもきれいだそうです。

British CouncilとIDPの教育を受けた専門の講師が指導可能なので、しっかり知識を持った講師から学ぶことができるIELTSコースは魅力的です。

学校とレビューセンターが併設していることで、IELTSの多様な資料やリスニング音源とバリエーションに富んだ教材が用意されていて、それだけでなく模擬テストも提供されています。

この模擬テストが、かなり本番に近い内容で作られていて精度が高いとのこと。

模擬テストと本番のテストのギャップが少ないのは、いつも自分のレベルを知る指標にもなるので、スコアアップ、モチベーションアップになると思います。

教材についてはレベルごとに分かれていて、4レベル対応で各6冊用意されていてEnglish Fellaオリジナルです。

この教材は、”こういう勉強をすればスコアが上がる”と公式試験管ピーター先生とEnglish FellaのIELTSトレーナークラスの先生が監修したものです。

その他、試験準備に必要な資料も数多く用意されているので、IELTS対策をしたい人にもってこいの環境といえるでしょう。

あとは、公式試験の登録センターとしての機能もしていて、学校内でスムーズに申し込みができるのも嬉しいポイントです。

ちなみにテストセンターではないので、試験日は指定された試験会場に行く必要はあります。

有料にはなりますが日曜日にはここでピーター先生によるIELTS講座(1000ペソ)が開講されています。

いつもは一般英語を学習している留学生の方でも、これからIELTSを始めたい人も、フィリピン人の先生ではなくピーター先生から直接学べる機会も設けているので、いつもと違う環境の中で3時間みっちり学べるのは有意義な時間となるでしょう。

資料込みで、筆記用具などがあれば気軽に参加できるので、興味がある方はぜひ。

2-4.豊富なコース

コース一覧

この写真にもあるように、受講できるコースが豊富に用意されています。

一般英語、試験対策(TOEIC、TOEFL、IELTS)、ビジネス英語コース、親子留学コースがあります。

授業時間は、1コマは50分です。

たくさんコースはありますが、留学途中のコース変更も可能な為、長期で留学する人にとってもレベルに合ったコースを選択することができます。

一般英語コース(初級~上級者向け)はマンツーマンクラスが4コマのPIC-4コースか、5コマのPIC-5(パワースピーキングコース)が選べます。

PICはPower Intensive(集中的な) Classの略です。

日本人の苦手とする会話中心のパワースピーキングコースは、日本人留学生から人気があるそうです。

アカデミック英語コース(中級~上級者向け)、このコースは英語学習の最後の関門、SpeakingとWritingのスキル向上に焦点を当てたハイレベルのコースです。

試験対策(TOEIC、TOEFL、IELTS)+一般英語(ESL)コース(初級~中級者向け)、このコースは一般英語と試験対策を両方学べるので、これから試験対策を始める方にピッタリのコースです。

試験対策(TOEIC、TOEFL、IELTS)フルタイムコース(初級~前上級向け)、一般英語のクラスはなく、すべて各試験対策のコースです。

今までに各試験を受けたことがあってスコアアップを目標にしている方に合うコースかなと思いますが、初級者でも始められるので目標に向けて挑戦してみましょう。

IELTSレビューセンターコース(初級~前上級向け)はマンツーマンコーチングというものがもう1コマ付き、IELTSフルタイムコースよりマンツーマン1コマ分多いです。

マンツーマンコーチングとは、自分のやりたい科目や弱い科目を、IELTS試験対策の先生から直接教わることができるのが良点です。

点数保証(TOEIC、IELTS)コース(中級~上級者向け)、12週間で目標点数の獲得を保証するコースで、目標点数に届かなかった場合、4週間の授業料を免除して受講期間の延長が可能なコースです。

ただし、保証を受けるには出席率が97%以上や、校則を破っていないなどの条件はあるので、しっかり真面目に勉強する気持ちがある人向きと言えます。

ビジネス英語コース(初級~上級者向け)について、2017年9月よりビジネスコースが一新、それまでは中上級者以上(TOEICスコアでいうと600~)の方を対象としていましたが、今では英語初級レベルの方でもビジネス英語コースを選択できるようになりました。

Cコース(初級、初中級)、Bコース(中級、中上級)、Aコース(上級)とレベル分けがされて、初級から上級までテキストも5段階にレベル分けされました。

クラス数はマンツーマンが5コマ、グループが2コマで、ビジネス英語をもとに英語の基礎をマンツーマンで学び、グループクラスではプレゼンテーションやビジネスディスカッションを行います。

テキストは実用的ビジネスシーンに相応しい英会話を学べて、ケーススタディも豊富。

ビジネスに欠かせない挨拶や電話対応をはじめ、E-mailやレポート、接客対応、商談に至るまでカバーしています。

もしお時間がある方は、最初にまず一般英語のコースを8週間とり基礎を固めてから、ビジネスを4週間ほど取ることをおすすめします。

親子英語コース(初級~中級者向け)は5歳~15歳のお子様とその保護者の方が一緒に留学するコースです。

どのレベルからでも始められ、お子様は6コマ、保護者の方は4コマのマンツーマン授業を受けられます。

プレミアムクラス(自由参加授業)について

点数保証コースと親子留学のお子様以外はプレミアムクラスを受講できます。

時間は17:00~17:50の50分間で、内容はCNN、Sitcome、Pop song、TED、Grammar、Speaking、Speech、TOEIC、Japanese grammarから好きなものを受講できます。

Japanese grammar?と不思議に思った方もいるかもしれませんが、こちらは日本人スタッフによる日本人初心者向け、さらに日本語で書かれた英文法テキストを用いた初心者に優しいクラスです。

日々の雑談を交え、楽しみながら英語を勉強できるクラスです。

このプレミアムクラスを取らない場合は、自習するか、ヨガ(火曜、木曜)に参加できます。

要するに、選択肢は3つ!

自由参加授業に出席、自習、火木のヨガ、それを休めむと罰金300ペソとなります(!)

しかし、学校のイベントに参加するか課題をこなすことでお金を払わなくても解消できる制度があり、英文エッセイを1枚書くとマイナス100ペソ、バレーボール大会などの学校行事に参加するとマイナス1000ペソとなります。

お金を払うことが目的ではなく、みなさんにしっかり勉強してほしいという願いからこういうペナルティ制度があるので、もしうっかり出席するのを忘れてしまったら、英文エッセイに挑戦したり、学校行事を楽しむようにして解消してもらえたらいいなと思います。

2-5.選べるスパルタ制度

2キャンパスはスパルタ校とお伝えしていますが、実は1キャンパスと同様に学校の規則を選べる制度があります。

1キャンパスの場合は、標準規則の校則か、J-スパルタという厳しすぎない程よいスパルタ規則が選べました。

2キャンパスはというと、もともとはスパルタ規則ですが、こちらでもJ-スパルタの規則も選択できるのです。

一般のスパルタ規則はこちら

平日の外出不可。
土曜日の11:00~深夜2:00まで外出可。
日曜日は早朝5:00~18:40までの間で外出が可能。

また、土曜日以外は夕食後に自習をする義務があるとのこと。

これだと確かに外出できるチャンスは少ないのですが、スパルタ規則の生徒さん向けに外出クーポンというものを発行しています。

月に2回使うことができ、そうすることで平日の17:00~22:00の外出が認められます。

要するに月に2回は平日の放課後に外に出ることができるのです。

あと、毎週土曜日の午前中にはレベルテストがあり、またそのレベルの3以下の生徒さんは、土曜日授業の受講が必須となります。

短期の留学で、勉強に集中したい人にとっては良い勉強環境かと思います。

スパルタ式が良いけど、もう少し緩やかな制度が良いという方、2キャンパスでもJ-スパルタ規則を選択することもできます。

J-スパルタとは

月曜日、火曜日、木曜日の外出は不可。
しかし水曜日、金曜日は17:00~22:00で外出可能。

夕食後の自習については、水曜日、金曜日、日曜日は義務ではありません。

スパルタ規則では月に2回発行される外出クーポンですが、こちらの制度では外出できるチャンスが平日にもあるので発行していません。

レベル3以下の生徒さんはスパルタ規則では土曜日授業の受講が必須でしたが、J-スパルタ規則では受講は必須ではありません。

ただし、希望すれば受講できます。

English Fellaは韓国資本の学校で、もともとは韓国からの留学生はスパルタ式で受講していて、途中で日本人向けにJ(Japanese)-スパルタの制度を作ったそうです。

現在では日本人留学生の約80%がJ-スパルタ規則を選択していて、日本人だけではなく、他の国からの留学生も選択できるそうです。

スパルタ規定とJ-スパルタ規則は、どちらを選んでも料金の差はありませんので、ご自身の目標や学習へのモチベーションなどで選ばれてもいいのかなと思います。

ちなみに2キャンパスの自習室は1人1席、指定席が与えられます。

自習室

また自習室内に専用のロッカーもあり、普段自習室を使う機会が多いからこそ、部屋に戻ったりしなくてもロッカーにしまっておけるのは便利です。

ちなみに24時間いつでも使うことができます。

3.学校生活について

3-1.周辺環境
3-2.学生寮について
3-3.学校内売店の様子
3-4.学校イベント

3-1.周辺環境

周辺マップを作ってみました

English Fella 2から少し離れた場所には中規模のショッピングセンターのガイサノグランドモールやスーパーマーケット、コンビニなどがあります。

先日私は、学校のあるタランバン地区を視察してきたので、“C2, English Fella 1, English Fella 2の周辺、セブ市北部タランバンを視察!”の記事をぜひチェックしてみてください。

3-2.学生寮について

English Fella 2キャンパスの学生定員は1キャンパス(120名)のほぼ2倍、最大で220名です。

そのため敷地は広く、寮もたくさんあります。

お部屋の中はこんな感じです。

お部屋内の様子

こちらは2人部屋の様子です。

お部屋には勉強机だけでなくテレビ、冷蔵庫、洗濯物を入れるカゴも完備されています。

築年数としては今年で9年目ですが、シャワーヘッドも新しめのものが入って、快適に過ごせそうです。

フィリピンの水質はよくないですが、この写真にあるように、敷地内に水を浄化する機械を導入したそうです。

飲用には向かないのですが、シャワーの水質は水道水より良く、肌の敏感な人にも安心して使っていただけるような工夫をしています。

また各寮棟にはお湯を沸かす機械があり、シャワーは安定してお湯が出るそうです。

ちなみに洗濯についてはご自身で行います。

洗濯機たくさん

お部屋に備え付けられたカゴに洗濯物を入れて運べるので便利。

3-3.学校内売店の様子

学校敷地内に売店があります。

その品ぞろえがけっこうイケてたので、ご紹介しますね。

お菓子、飲み物、カップラーメンをはじめ食べ物系は結構ある印象。

その他にも衣類品、ビーチサンダル、カラダを洗うスポンジ、ヘアドライヤー、扇風機、カミソリ、ニベアなどのスキンケア系、生理用品、小売りの洗濯洗剤、セブ土産、、と探せば何でも揃いそうでした。

写真にかわいいメモ帳(ふせん)がありますが、卒業の時にお世話になった先生方にメッセージを送るのにちょうど良いと思います。

スパルタ校となると、外出できる時間も限られてくるので、敷地内でいろんなものが揃うのは、ちょっとした気分転換にも良いかもしれませんね。

女子目線で申し訳ないのですが、わたしが感動したのがVictoria’s Secretのボディミストの取り扱いがあること!

値段はチェックしていないのですが、どれもいい香りなのでおススメです。

3-4.学校イベント

学校イベントは2キャンパスと1キャンパス共通の内容となっています。

毎週第3金曜日に”Fun Friday”という学校内のイベントがあります。

プレゼンテーション大会やエッセイコンテストをしたり、偶数月には焼肉パーティに参加できます。

キャンパス対抗のバレーボール大会もあります。(単語テスト欠席などでペナルティを受けた場合、こういった学校行事に参加することでペナルティを解消できる制度があります。)

そして学校外に出るイベントはこちら。

毎月第1土曜日は離島の綺麗な海に行くアイランドホッピング、第2土曜日は先生がガイドを務めるセブのシティーツアー(有料)に参加でき、セブの名所を巡った後に夜景の綺麗なレストランでディナーを済ませます。

(高台にあるレストランはタクシーだとメーターではなく交渉ベースになるし、食事の間にタクシーに待っていてもらわないと、バイクタクシーで帰ることはめになりますが、こちらは大人数乗りの車でいけるので楽チン。)

そして、第3土曜日はボランティア活動、毎月週ごとにイベントが決まっているので予定が決めやすいです。

ボランティア活動として、貧困層の子どもたちが暮らす施設に、先生もしくはスタッフの引率のもと訪問します。(参加費は500ペソ、日本円で1100円程度)

この参加費からお菓子などを用意して子どもたちに楽しんでもらい、参加する生徒さんも普段学習した英語を使って子どもたちと交流できる良い機会になるでしょう。

内容は、伝統的なフィリピンのあそびなどをするそうで、違う国のあそびを知ることは楽しいと思います。

ぜひ積極的に参加してみましょう。(ボランティア参加証を発行しています。)

4.留学費用について

落ち着いた環境の中に身を置き、各科目を教えることに慣れている先生から教わるマンツーマンや資格対策のできるEnglish Fella 2校。

スパルタ式で、留学の間みっちり勉強できるので、目標がしっかりしている方や、英語試験系スコアを伸ばしたい方におすすめです。

近年、3月4月の時点で夏季のお部屋が埋まったとのことで、日本の大学生の夏休みだけでなく、日本より少し早めの台湾の大学生の夏休み期間にあたる時期に留学希望の方は、お早めにお問い合わせいただくことをおすすめします。

詳しい留学費用についてはこちらよりEnglish Fella 2校留学費用をご確認ください。

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金井 真澄

投稿者: 金井 真澄

セブイングリッシュの学校視察担当
海外が好きで現在14ヵ国、30回以上旅行しました
Carynはオーストラリアとセブ留学時のイングリッシュネームです