【DMEメソッドでスピーキング上達】語学学校CEGAを訪問!

こんにちは。

セブイングリッシュ学校視察担当のEmma(エマ)です。

今回、私は『DMEメソッド』というを学習方法を導入してマンツーマン授業を行っているCEGA校をご紹介いたします。

後ほど詳しく紹介いたしますが、CEGAはDMEメソッドを取り入れていて、特にスピーキングの上達に力を入れている語学学校です。

セブ島留学でスピーキング力を伸ばしたい方にはおススメの学校の一つになります。

1.学校について

学校建物の外観

CEGAは2012年に設立された日本資本の語学学校です。

学校の目印は、セブ市の中心地であるオスメニャサークル。

オスメニャサークルの大きい通りを少し南に進んだところに学校があります。

下の写真が、オスメニャサークルと学校を結ぶ大きな通りです。

学校前の大きな通り。オスメニャサークルに直結します。

この辺りは、古くから町の中心だったエリアで、近隣にはスーパーやコンビニ、ファストフード店などがありました。

オーナーの小仲さん(写真左)

海外経験が豊富なオーナーの小仲さん(写真左)は、元々日本で別のお仕事をされていて、フィリピンでの語学留学も経験したことがあるそうです。

そんな自身の留学経験を元に、より良い語学学校を作ろうと、CEGAを設立したと教えていただきました。

小仲さんは朝昼夜3食全て学生と一緒に食事を取られます。
セブ島や留学に関することはもちろん、他国のことなど気軽にお話ができたり相談ができる、生徒にとってとても距離が近い存在だと感じました。

CEGAは生徒一人ひとりにあったカリキュラム、授業提供を行うために、あえて小規模体制をとっている学校です。

学校視察をさせていただく中で私が感じたのは、小規模だからできるCEGAならではのアットホーム感でした。

先生と生徒が近い距離でコミュニケーションを取れるだけではなく、生徒にとっては日本人スタッフが身近にいることも安心材料となり、より勉強に集中できると思いました。

今回、私は日本人女性スタッフの中村さんに学校を案内していただきました。

中村さんはフィリピン歴も8年ととても長いそうなので、オススメのレストランやスポットなども教えてくれるかもしれません。

2.のおすすめポイント

2-1.セブで唯一のDMEメソッド
2-2.カリキュラムのアレンジが可能
2-3.講師の質が高い
2-4.食事がおいしい!

2-1.セブで唯一のDMEメソッド

DMEの授業で使用するテキスト

冒頭でも説明しましたが、CEGAではマンツーマン授業の一部にDMEメソッドを取り入れている学校です。

DMEメソッドとは、一言でいうと日本語脳を英語脳にするトレーニングです。

アウトプットを中心とする学習方法なので、英語を反射的に発語できるようにするのがDMEメソッドの狙いです。

これと似た学習法で、カランメソッドというものがありますが、それをより進化させたものです。

では、具体的にカランメソッドとは何が違うのかというと、カランメソッドではグラマー部分が不足しがちで、言い回しや語彙が若干古いということが課題とされていました。

DMEメソッドではそれらが払拭され、グラマーが強化されただけではなく、現在、よく使われる語彙などが取り入れられるようになりました。

カランメソッドの実績、効果を活かしつつ、新たに改良された新しいメソッドです。

また、生徒側から質問を投げかけたり、文章を自分で考えて回答することができる項目も設けられるようになったので、英語脳を作り上げるだけではなく、反射的に文章を作れるようになる英文脳も鍛えられます。

テキストに出てくる文章だけではなく自分で考えて発言することもできるので、自分が使いたい表現を授業で取り入れることだって可能だと思います。

そして、一般的なマンツーマン授業と異なる点は、授業内でのスピーキング量にあります。

マンツーマン授業では、先生の説明を聞く時間がどうしても長くなるため、生徒が喋る時間が限られます。

このメソッドは英語のレベルに関係なく、授業の半分以上は生徒が発言することを余儀なくされるので、普通のマンツーマン授業よりも圧倒的にスピーキング量が増えます。

CEGAにはDMEメソッドが目的で留学される方も多いそうです。

今回、私は学校視察の際に、DMEメソッドの授業を体験させていただきました。

Elmarie(エルマリ)先生

担当してくださったのはElmarie(エルマリ)先生です。

とても明るい先生で、ベテラン講師のうちの一人です。

授業開始前の様子

授業がスタートしてまず始めに、どんな風に授業を進めるのか、どんなテキストを使うのかといった説明をしてもらいました。

教材は、主にテキストと写真がプリントアウトされたファイルを使用します。

テキストレベルは1から6に分かれていて、それぞれレベルに合わせたテキストを使用するので、急に難しい内容をやって挫折してしまったり、逆に簡単すぎて退屈に感じてしまうということはなさそうです。

授業内では生徒はテキストを見ることができないので、写真が載っているファイルを見ながら進めていく感じになります。

先生がテキストに書かれている英文を読み、同じ文を後に続いて声に出します。

例えば”He is a man.”と最初に先生が2回言ったら、その後に私が”He is a man.”と2回続くといった感じです。

今度はその文に関して先生から”Is he a man?”という質問が投げかけられるので、”Yes, he is a man.”と答えて、もしも、答えや文法を間違えた場合は、正しい答えをスムーズに言えるまで繰り返し答えます。

ちなみに、先生は答えを教えてはくれないので、生徒自身の力で答えに辿り着かなければなりません。

この流れを1コマ(50分)の間に色々な英文を使って行いますが、先生が発する英文を集中して聞かなければ、反復して言うことも質問に答えることもできないので、スピーキングはもちろんですが、リスニング力も相当鍛えられるのではないでしょうか。

今回はレベル1で一番簡単な教材を使わせていただきましたが、英文自体は簡単なのにスムーズにテンポよく答えることが、中々できなくて、しばらくは苦戦していました。

何度かやり取りを繰り返すうちにだんだんと掴めるようにはなってきますが、もの凄い集中力を使うので、授業が終わる頃にはヘトヘトです。

この授業は他のマンツーマン授業よりも特にどの生徒さんも慣れるまでは1,2週間ほどかかるようです。

ただ、分かりやすいようにと先生は発音にメリハリをつけてくれたり、スムーズにできた時には褒めてくださるので、授業はとても楽しかったです。

実際にDMEメソッドを受けてみて、授業中では脳内でいちいち英文を日本語文に変換している暇がなく、また想像以上に集中力を要するので、英語を確実に身に着けるためのトレーニングを50分間でみっちり行っているといった感じでした。

2-2.カリキュラムのアレンジが可能

マンツーマン授業の様子

CEGAのカリキュラム最大の特徴は、ズバリ一人ひとりの目的とレベルに合わせたカリキュラムを、入学後に現時点での自分のレベルを知ったうえで決めることができるという点です。

一般的な語学学校の場合、入学前に日本にいる時点でコースやカリキュラムを選択するのが一般的な方法になると思いますが、この場合のデメリットとして、授業のミスマッチが挙げられます。

入学して実際に授業を受けてみて、思っていた授業と全然違ったり、自分の目的に合わないと悩みを抱えてしまう生徒さんもいらっしゃるのが現実です。

CEGAではそういったことを防ぐために、入学前に決めることは1日の授業時間コースと、グループクラスの有無のみになります。

グループクラスについては、2時間選択するか、全ての授業をマンツーマンクラスにするかのどちらかです。

授業時間のコースについては下記の3種類の中から選びます。

選べる3つのコース

ライトコース

授業時間が4時間。

お仕事をしながら留学される方や平日もセブを楽しみたいという方にはオススメです。

また、授業数が他のコースと比べて少ないため、自習時間をより多く確保できるというメリットがあります。

授業科目を絞って集中して勉強したい方、授業中のアウトプットだけでなく、自習時間を効率良く利用してインプットの時間も大切にしたい方にもちょうど良いコースではないでしょうか。

レギュラーコース

授業時間が6時間。

一般的な授業数のコースで、最大6コマのマンツーマン授業が受講可能になります。

授業で沢山アウトプットしたい方、スピーキングを伸ばしたい方に特にオススメです。

後ほど詳しく説明しますが、CEGAは授業科目も豊富なので、色々なカリキュラムを選択して総合的に英語力を伸ばしたい方にもオススメです。

強化コース

授業時間が8時間。

短期間で集中して勉強したいという方や、さらに自分の伸ばしたいスキルを徹底的に学習したい方にオススメです。

入学初日にライティング、リスニング、スピーキングのレベルチェックテストを実施し、その結果をもとに、カリキュラムを決める担当のフィリピン人講師が生徒個々に合ったカリキュラム、テキストを用意します。

確定後は、日本人スタッフから生徒の方へテキストや授業の説明を含めたカウンセリングが行われるそうです。

ここで、CEGAの種類豊富な授業科目も併せて紹介します。

豊富な授業科目

DME METHOD

スピーキング力とリスニング力を徹底的に強化します。

COMMUNICATIVE ENGLISH

実践的なコミュニケーション力を養う授業です。

CRITICAL DISCUSSION

時事問題など、割と難しめのトピックについて講師と議論する授業です。

中級者以上にオススメです。

SUVIVAL ENGLISH

日常生活や旅行場面といったシチュエーションで使う英語表現を学べる授業です。

スピーキングの授業ですが、こちらはビギナー向けです。

ESSENTIAL VOCABULARY

日常生活で頻繁に出てくる単語や文法を身に着けます。

ただ覚えるだけではなく、実際に使える表現として学習します。

INCLUSIVE GRAMMAR

実践的な文法や、文の構造を理解するための授業です。

「話す・聞く・読む・書く」の4つのスキルを偏りなく伸ばします。

PRONUNCIATION

発音トレーニングを行います。

イントネーションやリズムパターンを学習して相手に伝わる発音を目指します。

SUCCESSFUL WRITING

エッセイやビジネスレターなど、文章を書きだすアウトプット力を学習します。

DEVELOPMENTAL LISTENING

ネイティブスピーカーのスピードに慣れるための練習を行います。

全てを聴き取れなくても会全体的な会話から言っていることを理解するテクニックも学習します。

ACTIVE READING

文章を読み解いて、語彙力を増やすと同時に、限られた時間内で内容を把握するための速読力を身に着ける授業です。

BUSINESS ENGLISH

会議、電話、メール、交渉、プレゼンテーションなどのビジネスシーンで対応できる英語力を身に着ける授業です。

PREPARATION COURSE

TOEIC、IELTS、TOEFLなどの試験科目の対策に特化した専門的な授業です。

INTERACTIVE GROUP LESSON

グループレッスン。

レベルに応じて、プレゼンテーションやディスカッションなどを行います。

グループ授業の様子

また、学びたいことを自分でピックアップして授業科目を組み立てて、カリキュラムをアレンジすることが可能です。

例えば、英会話力とTOEICのスコアを同時に伸ばしたいという方は、DMEメソッド1時間、CRITICAL DISCUSSION1時間、TOEIC2時間、グループレッスン2時間というように、一般英語科目と試験対策の授業を組み合わせることができます。

ただ、PREPARATION COURSE(試験対策の授業)に関しては、入学前に申し込みをすることがオススメです。

というのも、CEGAにはTOEICやIELTSといった試験対策に特化した講師が在籍しているので、事前に申し込みをすることで専門の先生が出来るだけ割り当てられ、より希望にそった授業を受けることができるからです。

個々の伸ばしたい部分のヒヤリング内容と、レベルチェックテストの結果によって、一人ひとりにあったカリキュラムで英語学習ができるので、自分の目的に合っているのかといった不安や悩みを抱えることはなさそうですね。

留学途中でカリキュラムの再アレンジや授業時間の変更もでき、費用に差額が発生する場合は全てCEGAのオフィスで対応できます。

2-3.講師の質が高い

CEGAの講師陣

今やフィリピンには多くの語学学校が存在するので、それに比例してフィリピン人講師も増加傾向にあります。

留学生の中には講師とのミスマッチや講師の質に大きな差があることに悩みを抱える方も少なくありません。

CEGAではDMEメソッドをはじめとし、試験対策コースなど様々な英語科目を行うために、採用基準を厳しく設けており、外国人への講師経験が3年以上ある方でなければそもそもエントリーすることができないそうです。

そして世界的に有名な英語教授国際資格であるTESOL習得を講師全員に義務付けるなどして、講師レベルが常に高い状態を維持しています。

管理者の中村さんの話では、生徒に対しても講師に対しても校則が少ないので、CEGAは講師にとっても働きやすい環境で、結果的に講師の離職率が低く勤続年数が長い人が多いとのことでした。。

よってどの講師もCEGAのカリキュラムに精通していて、日本人に合った効率的な指導が行えるそうです。

マンツーマン授業の様子

2-4.食事がおいしい!

一般的な学校は屋内での食事がほとんどだと思いますが、CEGAでは第一寮の屋上に食堂があり、朝昼夜とここで食事を取れます。

普段、セブで生活していてもセブの街を一望できる機会なんてそうそう訪れないので、屋上に食堂があると聞いた時はとてもワクワクしました。

こちらが食堂です。

第一寮の屋上にある食堂

屋上から見える景色がこちらです。
この日はあいにくの曇りで青空は見ることができませんでした。

とても広々していて開放感があり、地上で感じるセブの蒸し暑さとは異なり、屋上には涼しい風が吹き込んでいます。

一つの大きな食卓テーブルを囲んで食事をするので、いろんな生徒さんと仲良くなる機会があります。

CEGAではフィリピン人のコックさんがお料理を担当しています。

料理人の方々

写真左側の方が日本料理店、スペインレストラン、フィリピンレストランなど、各国料理店で30年のシェフ歴を持つコックさんです。

留学生の方にストレスのない生活を送っていただくために、お食事内容には妥協せず、味も栄養面もしっかり考えこまれた野菜たっぷりの料理を提供しています。

今回、私がいただいた昼食メニューはこちらです。

今回いただいた昼食

メイン料理のオムレツ、サラダ、お野菜の炒め物、蕎麦、そしてデザートのマンゴーで、白米は自分で盛り付けるスタイルです。

メインのオムレツは味が日本で食べられるオムレツそのもので、とても美味しかったです。

デザートでマンゴーが食べられるのも私的には嬉しいポイントでした。

また、調味料も充実しています。

常備してある調味料

ケチャップやマヨネーズ、醤油といった調味料の他に、梅干し、キムチ、ふりかけが用意されているので、わざわざ日本からふりかけなど持ってくる必要がありません。

写真には写っていませんが、冷たいお茶やコーヒーも一緒に並んでいるので自由に飲むことができます。

お茶の素などを日本から持参していない限りセブではお茶を飲める機会がなかなかないので、コーヒーだけではなくお茶も用意されているのは魅力的です。

その他の日のお食事もご紹介します。

平日は3食、土日祝日は朝食のみで、日本人の生徒さんが多い学校なので、日本食がメインで提供されます。

でも、せっかくの海外生活なので、フィリピン料理や西洋中華料理なども楽しんでもらおうと、日本食以外にも様々なメニューがあるそうです。

屋上の心地いい風を感じながらいただく食事は本当に美味しくて、ホッと一息つける空間でもあります。

3.学校生活について

3-1.学校内施設
3-2.周辺環境
3-3.学生寮について
3-4.学校イベント

3-1.学校内施設

CEGAは建物3階に併設されており、3階の廊下を突き進むとCEGAのエントランスに辿り着きます。

お部屋がA~Cに分けられており、Aにはオフィスとマンツーマン教室、グループ教室、BとCにはそれぞれマンツーマン教室があるのと、Bのお部屋にはラウンジがあります。

教室には扉が付いていて完全個室になるので、人目を気にせず授業を受けられます。

上記の写真を見ていただけると分かると思いますが、学校内には沢山装飾がされていて、これらは全て先生方が考えて行っているようです。

どのお部屋もとてもカラフルで可愛らしいのが印象的でした。

学校にいるだけ楽しい気分になれます。

学校のトイレは女子生徒用、男子生徒用、講師用と全て分けられていて、トイレットペーパーも付いています。

また、CEGAの1フロア下にはコンピュータ学科専門のブライテック大学が併設されています。

現地の大学生が沢山通っており、下のフロアに行けばお話することも可能なので、大学生と仲良くなったりフィリピン人の友達を作るチャンスになると思います。

実際にブライテック大学の学生と仲良くなって食事に行かれる留学生もいるようです。

3-2.周辺環境

ブログの冒頭でもすでにお伝えしていますが、とにかく便利な立地です。

近くの有名な店舗としては、上記写真のマック、ジョリビー、Chowking、セブンイレブンが学校から徒歩5分ほどの距離内にあります。

マックとジョリビーは道路を1本挟んで隣り、Chowkingがそのすぐ近くです。

Chowkingはフィリピンではポピュラーな中華料理チェーン店で、野菜を使ったメニューも多く、100ペソ~200ペソ(日本円で210円~420円程度)でお腹一杯食べられるのでオススメです。

どれもCEGAと同じ並びで、オスメニャサークルのメインストリート沿いにあるので、夜間の外出もそこまで怖くないと思います。

その他にもいくつか飲食スポットがあるので紹介していきます。

まずCEGAの建物1階にあるのが『Angelica BAKESHOP』というパン屋さん。
店内は広々としていてイートインスペースがありました。

ショーケースに並んでいるパンは10ペソ~45ペソ(日本円で20円~50円程度)と破格です。

パンだけではなくケーキも売っていて、小腹が空いた時や糖分を補給したい時なんかはすぐに立ち寄れていいかもしれません。

建物を出て右に進むとすぐに薬局が見えます。
カウンターで店員さんに欲しい物を伝えて買う形になっているようでした。

もう少し歩いたところにもまた薬局があるので、そちらの方が自分で選べて買いやすいかもしれないです。

学校近くの薬局を通り過ぎて右に曲がり、3,4分ほど歩くと『ABC Hotel&Homes』というホテルが見えてきます。

このホテルの3階には24時間営業の自習カフェ『OMOU Think Café』があり、好きな時間に自習をしに来ることができます。

また、こちらのカフェはCEGAとの提携により施設使用料(飲食代は自腹)は後でCEGAにて払い戻されるそうなので、実質無料で利用が可能です。

気分を変えて学習したい時なんかは良いかもしれませんね。

ABC Hotelを右に曲がるとCEGAの第二寮が見えてきますが、寮までの道のりで多国籍レストランもいくつかあります。

土日に関しては朝食以外は各自で食事を取らなければいけないですが、徒歩圏内にこれだけ充実した飲食店があれば、困ることはなさそうです。

3-3.学生寮について

寮は3タイプからお選びいただけます。

第一寮

第一寮の外観

CEGAキャンパスから徒歩3分のところにペンションハウスという小規模ホテルがあり、そこを第一寮として使用しています。

寮内はとても静かで、落ち着きのある雰囲気が漂っていました。

また、小さな売店があるので、お菓子やちょっとした日用品なんかはすぐに手に入れることができそうです。

ロビーやバルコニーといった共有スペースだけでなく、各フロアにはソファーも設置されているので、お部屋だけではなくこういった空間でもくつろげます。

この建物の屋上に先ほど紹介した食堂があるので、第一寮の生徒さんは3食そこで食事していただきます。

お部屋タイプは1人部屋と2人部屋の2種類になります。

1人部屋

2人部屋

どちらの部屋タイプもタオルが必ず付いているので日本からわざわざ持ってくる必要がなさそうです。

勉強机については、生徒さんの入寮が決まった時点でお部屋に設置されます。

写真にはありませんが、ウォーターサーバーや冷蔵庫は屋上にある共用の物が使えます。

第二寮

第二寮の外観

CEGAキャンパスから徒歩5分ほど歩いたところにある、33階建てコンドミニアムを第二寮として使用しています。

以前はホテル兼コンドミニアムが混在した形で経営されていたようですが、今年に入りホテル業を廃業、全室コンドミニアムのみの運営に変わりました。

コンドミニアムということで、部屋によってオーナーが異なるため、デザインが多少変わることがあるそうですが、設備に関しては以前と変わりなくご利用いただけるそうなので、ご安心ください。

元ホテルというだけあってロビーは広々としていて綺麗でした。

なお、第二寮の生徒さんは朝食のみコンドミニアム1階のレストランを、昼食と夕食は第一寮の食堂を利用していただきます。

ちなみにコンドミニアム1階のレストランがこちらです。

写真に写っているドイツ人の男性がオーナーさんですが、彼は英語が話せるそうです。

第三寮

第三寮として、クラウンリージェンシーホテルのお部屋を提供しています。

クラウンリージェンシーホテルは口コミも高く、ホテルの上階では絶叫アトラクションを楽しめることでも有名です。

もうワンランク上のお部屋でより快適に留学生活を送りたいという方、観光を兼ねて短期で留学を検討している方には特にオススメです。

料金については、お問い合わせください。

3-4.学校イベント

CEGAでは不定期でスクールアクティビティーや校外ボランティアが行われています。

アクティビティやボランティアのお知らせは、学校内の掲示板に貼りだされるそうです。

外部のツアーを申し込んだり、自力で観光するのも方法の一つではありますが、学校主催のアクティビティーだとより安心して参加することができるのではないでしょうか。

また、私自身セブ留学期間中に学校主催のアクティビティーに参加したことがありますが、普段あまり交流することがない生徒さんともお話しすることができる絶好の機会だと感じました。

いろんな生徒さんとお話しすることで、みんなのバックグラウンドが知れたり勉強方法を教えてもらったりと、自分の為になる情報だって収集できます。

海外就職セミナーの様子

スクールアクティビティーだけではなく、海外就職セミナーや寮でパーティーや打ち上げが行われることがあるそうです。

CEGAでは大人の方がストレスなく留学生活を送れるようにと、厳しい校則を設けていません。

寮内にお酒を持ち込むことは禁止されている語学学校も多くありますが、CEGAはそういった校則がないので、一週間勉強を頑張ったご褒美として、週末にお酒を持ち込むことも可能です。

4.留学費用について

以上、CEGAのご紹介でした。

DMEメソッドを始めとし様々な科目の中から自分の目的に合わせて学習ができるのがとても魅力的です。

こちらよりCEGAで留学費用をご確認ください。

工藤 緋奈乃

投稿者: 工藤 緋奈乃

「学生インターン。主に学校視察を担当しています。」
「セブイングリッシュの学校視察担当。大学を卒業後、すぐにセブにやってきました。来年度からワーホリでカナダに行きます。」