どの先生もみんな本気でスコアアップのために尽力してくれていると感じました。

  • 学校:Baguio JIC
  • コース:IELTS7.0保証コース
  • 寮タイプ:3人部屋/4人部屋(PSキャンパス)
  • 留学期間:12週間

1.学校に対する満足度は100点満点中、何点ですか?
80点。
授業、先生のクオリティ、生活など概ね満足していますが、やはり私にはすこしスパルタすぎたところがあり、そこが主な減点理由です。

また、ボキャブラリーテストが返却されないなど、人手不足が窺える局面も見受けられました。

2.授業や先生について印象に残っていることはありますか?
なんといっても、先生方の熱意の強さです!

どの先生もみんな本気でスコアアップのために尽力してくれていると感じました。

とくに伸び悩んでいる科目では、先生方も一緒に真剣に悩んでくれて、もはや一心同体のような感じがして心強かったです。

また、「ここまでしてもらったからにはなんとしてでもいい結果を報告しなくちゃ!」というモチベーションにつながりました。

3.フィリピン人講師の発音や教え方はいかがでしたか?
話される英語の聞き取りやすさは先生によっても違いますが、基本的にはAmerican Englishで、他の地域(国)などと比べると比較的ニュートラルで理解しやすいと思います。

すごく早口な先生もいて、はじめは半分くらい聞き取れていなかったのですが、気付いた時には100%理解できるようになっていたので、耳を慣らす練習になってよかったと思っています。

教え方については、雑に聞こえてしまうかもしれませんが、ほんとうに「人それぞれ」で、先生ごとにユニークなスタイルを持っていました。

ただ、やはりIELTSのプロフェッショナル(試験に精通しているだけでなく、講師としての豊富な経験がある)ということで、受験者が躓きやすいポイントや、今の私には具体的になにが足りていなくて、なにをすべきかなど、的確なアドバイスをくださったのはすべての先生に共通していました。

4.他生徒(外国人生徒・日本人生徒)との共同生活はどうでしたか?
毎日何度も顔を合わせるのと、お互い厳しい環境でがんばっていることもあり、自然と仲間(戦友?)意識のようなものが生まれます(笑)

大学生の少ない時期を選んだせいもあるかもしれませんが、みんな異なるバックグラウンド(職業など)/目的(移民など)を持っていて、とても刺激になりました。

「共同生活」の面でいうと、当初3人部屋でスタートしましたが、途中で1人に変えてもらいました。

ルームメイトはみんなすごく親切で良い人で、なんの問題もなかったのですが、こちらの学校の3人部屋はプライバシー皆無、バストイレ洗面が一か所のみと、3人で暮らすにはかなりしんどかったので…。

5.寮生活(部屋設備、食事、掃除、洗濯)はどうでしたか?
特に問題はなく、快適に過ごせました。

食事は想像していたよりはるかに美味しく、掃除・洗濯もきっちりやってもらえます。

アテ(フィリピノ語でお姉さんという意味)のスゴ技には感服するばかり…。

6.フィリピン・バギオに対しての感想は?
過ごしやすい気候で、治安もよく、とても滞在に適した場所でした。

ただ、近場では観光するようなところがあまり多くないです…。

また、12月中は交通渋滞が凄まじく、タクシーを3時間待ったりするのがザラで、同月後半は学校に引きこもりがちになるほどでした。

7.フィリピン留学の費用対効果は?
「英語漬けの生活を送りたい」という目的であれば、コスパはかなり高いと思います。

欧米への留学だと、だいたい午前のみか15時くらいまでのグループレッスンで3,4倍は費用がかかると思うので。

受講したコースでは、マンツーマン授業だけで毎日6コマあったのですが、これを日本の英語学校で同じ時間数受講していたとすれば、もっと高額になっていたのではないかと思います。

8.弊社フィリピン留学エージェントCEBU Englishの仕事は、どのように感じましたか?
学校選びから手続き、留学案内、そして実際の留学開始まで、迅速丁寧な対応をしていただき、安心できました。

どこかへ出向いてカウンセリングを受けたり、いろいろな書類を書く必要もなく、すべてのプロセスがメールとウェブで完結していたのもとても便利でありがたかったです。

9.現在、フィリピン留学を検討している方に何かアドバイス等はありますか?
しっかり英語を学びたい方には、フィリピンは高コスパのとてもよいところだと思います!

もし留学を決めたら、事前に英語、とくにスピーキングを、コミュニケーションがとれる程度にはやっておくことをおすすめします。

これは、プラクティカルな効果ももちろんありますが、自信につながるというところの意味も大きいです。

フィリピンに限ったことではありませんが、やはり、せっかく留学するのなら積極的な態度で状況を楽しむことが大事かなと思うので。

なるべく日本人ばかりでかたまるのは避けて、たくさんの人と仲良くなれると留学がより楽しくなりますよ!
※フィリピン留学は基本的に寮なので、他の国への留学(ホームステイ等)よりも圧倒的に他の生徒と過ごす機会に恵まれています 🙂

フィリピン留学エージェント セブイングリッシュからMIさんへ

MIさん、12週間のフィリピン・バギオでの留学、お疲れ様でした。IELTSの目標スコア達成に向け、忙しい毎日だったと思います。中長期留学ですと途中で伸び悩む時期もあるかと思いますが、先生と二人三脚で乗り越えらた様子もよく伝わってきました。本日は貴重な体験談を頂きまして、誠にありがとうございました。

留学した学校はこちら

丁度いい規模感の真面目校

満足度
88
125,000円~
(4週間)
  • マンツーマン授業特化
  • ワーホリ対策
  • TOEIC対策
  • IELTS対策
  • インターンシップ
バギオに詳しい日本人職員がいます。
定員:
140人
日本人割合:
35%
日本人スタッフ:
2人
ネイティブ講師:
2人
学校規則:
スパルタ

フィリピン・ルソン島北部バギオ市の実績がある韓国資本の学校です。「欧米への架け橋となる」がコンセプトで、2つの異なる規則の校舎があり留学目的に合わせて学習する事ができます。IELTS試験対策にもお勧めです。日本人生徒は少な目ですが、日本人職員が在籍していますので、安心して勉強する事が可能です。