【重要】2020~2021年にフィリピン留学・セブ島留学で渡航を検討中の方へ

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2020~2021年にフィリピン留学・セブ島留学を検討中の方へお知らせがあります。

5月12日現在、フィリピンでは新型コロナウイルスの感染が収束しておらず、日本を含む海外からフィリピンへの渡航ができない状況です。

また、フィリピン政府の要請により、フィリピン全土の語学学校は休校し、留学生の受け入れも一時停止中です。

ちなみに語学学校だけでなく、地元の小中学校などすべての学校は休校しています。

例外的にフィリピン北部バギオ地区の一部の語学学校では在校生に対して授業が行われています。

こちらのページに掲載している各語学学校が、独自で発表している新入生の受入再開時期は目安でしかなく、今後のフィリピン政府の規制次第で、受入時期は延期になります。

そして先日、フィリピン政府から地元の小中学校等の再開時期は2020年8月24日頃になると発表がありました。

この日程に語学学校も含まれるかは、まだ正式な案内がありません。
仮に新型コロナ対策が順調に進んだ場合でも、この8月24日前後から語学学校の受入が再開されると予想することもできます。

ただし、政府から語学学校の授業が再開許可が出たとしても、留学するかどうかは慎重にならなければいけません。

これから留学を検討される方は以下の3点について十分に注意しましょう!

  1. 語学学校の返金規定に要注意!
  2. フィリピンの入国制限に要注意!
  3. フィリピンの感染状況に要注意!

 

これらの総合的な判断は難しいと思いますので、セブイングリッシュまでお気軽にお問合せ・ご相談ください。

1.語学学校の返金規定に要注意!

語学学校によって返金規約が厳しい学校と、そうでない学校があります。

新型コロナウィルスが落ち着き留学できるようになっても、再流行したときのことを考えて、できるだけ返金規約が厳しくなくて、返金がスムーズに行われそうな学校を選びましょう。

各学校の規約については留学お申込フォームのページで確認できますが、すべての学校の規約を読むのは大変だと思います。

セブイングリッシュへ学校の希望条件(勉強したい内容、立地など)も合わせてお問合せ・ご相談いただけたら、休校になったときの返金規約が一般的な学校と比べて厳しくなく、今年3月にフィリピンの学校が一斉休校した際に返金手続きがスムーズに行われた学校、留学を断念して急に帰らなければならなかった生徒達の航空券予約(但し航空券代は生徒負担)や空港移動などをきちんとサポートしていた学校を中心にご提案いたします。

また、新型コロナウィルス騒動以降、セブイングリッシュでは学校が返金してくれるケースでは銀行振込手数料以外は全て、そのまま留学生に速やかに返金しているのでご安心ください。(一部の悪質な留学エージェントでは独自のキャンセル料を加算して返金しているケースや、返金手続きが遅延しているようなのでご注意ください。)

なお、留学のキャンセルにはタイミングによって以下のケースが想定されます。

渡航前キャンセル

新型コロナウィルス感染拡大以前は、お申込後に留学費用を振り込みした後はキャンセル料が発生する学校がほとんどでした。

しかし、新型コロナウィルスの影響によって渡航可否が不安定になったことを受けて、渡航前のキャンセルについては、一時的にキャンセル料がかからない学校が増えています。

①渡航前に学校が休校されてしまったケース
ごく一部の語学学校を除き『全額返金』されます。
②渡航前に自己都合でキャンセルするケース
※学校がすでに問題なく再開している「通常時」だと仮定します。
この場合、通常の返金規定が適用される学校と、コロナ騒動以降は一時的に全額返金にしている学校があります。

キャンセル料がかかる学校の場合、渡航までの日数によってキャンセル額が変動します。
少なくとも『入学金』の額がキャンセル料となる場合が多いです。

留学開始後のキャンセル

③無事に渡航できたが、留学中に再度休校になってしまった
学校によって異なる返金規定が適用されます。

今年3月に急に政府決定による休校が決まった際、一部の学校は通常の返金規定を変更して生徒さんに対応をしていましたが、今後もし再度休校になってしまった場合、同様の対応が受けられないことが考えられます。

ネットの情報等から一部学校では「3月の時はこういう対応をしてくれた」という声が挙がるかもしれませんが、前回はかなり特殊でフィリピンで急に新型コロナウィルスが流行り始め、政府決定で語学学校が一斉に休校になる初めてのケースだったため、学校によっては特別な対応をしていたところがありました。

例1)規約上は学校の免責事項ではあるものの返金額を増やして対応
例2)残存期間はそのまま有効、次回留学時に受講可能
例3)残存期間はオンラインレッスンに振替

今後はキャンセルポリシーも見直され、多くの学校が設けている改定された規定通りの対応や、免責事項として扱われる可能性が高いので、お申込前に学校の規約をご確認ください。

また、2020年3月に留学途中で学校の休講が決定した際、学校の対応は二分しました。

1)滞在中の留学生にほぼ強制的に帰国を勧めていた学校。日本人職員のサポートも不十分
2)帰国を勧めるものの任意滞在。途中帰国する留学生には航空券予約や空港までの移動を日本人職員がサポートをしていた学校(航空券代は生徒負担)

安心して留学ができるよう、想定外の事態が起きた時の学校の対応も今後の学校選びの参考にしてください。

④留学途中に自己都合でキャンセル
学校が定める返金規定が適用されます。

仮に留学途中で新型コロナの再流行が心配になったりしても、学校が休校する前に自己判断でキャンセルした場合は学校の通常の返金規約が適応されます。
多くの場合、残存期間が4週間以下の場合は返金がありません。
残存期間が5週間以上の場合は4週間を差し引き、さらにその何割かの返金となるケースが多いです。

2.フィリピンの入国制限に要注意!

現在は外国人がフィリピンに入国できませんが、今後入国が可能になったとしても、しばらくは14日程の指定施設での隔離規則が設けられる可能性があります。

フィリピン入国ができるようになっても、入国時の隔離規制が解除されているかがポイントです。

このフィリピン入国後の隔離規制がある間は、仮に飛行機が飛んだとしても、ほとんどの学校は再開されないはずです。

学校が再開されなくても飛行機が飛ぶなら、飛行機のキャンセル料がほとんど返ってこない可能性があります。

そのため、航空券は学校(留学)の申込みをしてから、入国後の隔離規制等も全て解除されてから購入することを強くお勧めいたします。

その前でも、日程変更ができる航空券を買うことは出来なくはありませんが、変更手数料がかかる場合が多いので航空会社または航空券を購入する旅行会社に確認が必要です。

3.フィリピンの感染状況に要注意!

フィリピンでは感染拡大防止のため、都市封鎖や外出制限など厳しい規制が実施されています。

しかし、5月12日現在は毎日100名を超える新規感染者が出ています。

渡航できるようになる時期は当然落ち着いていることが前提となりますが、それでも再流行する可能性が考えられます。

渡航の際には感染状況にも十分に注意してご検討ください。

フィリピン保健省のウェブサイトでフィリピンの感染状況を確認することができます。

まとめ

状況が変化しており、いつから留学するかの総合的な判断は難しいと思いますので、セブイングリッシュまでお気軽にお問合せ・ご相談ください。