実績豊かなオンライン授業が受けられる学校

フィリピン留学先の語学学校の中には、留学に来た生徒さんとの対面授業に加え、留学に来られない人に向けたオンライン授業も提供しているところあります。こう聞くと、今は大小様々なオンライン英会話サービスがある中で、果たして授業の質について疑問に感じる人もいるかもしれません。

ここで紹介しているフィリピンの語学学校は、2つの点で他の一般的なオンライン英会話サービスと一線を画します。

一点目は、今のようにオンライン英会話サービスが流行る以前から長年学校運営をしているため、豊富な教育ノウハウがある点。そして担当の先生は実際にフィリピン留学に来ている生徒さんにも教えているため、適切なトレーニングを経てきている点。

これらの理由から、格安のオンライン英会話サービスに比べ、短時間で効率良く英語力をアップさせられる可能性が高いです。ここでは10年以上前からオンライン授業を提供している語学学校をご紹介します。


おすすめ校① PINES/Cebu Blue Ocean Academy

おすすめポイント

授業時間は毎日同時刻なので習慣化しやすい
ベテラン講師が固定で毎回担当するため無駄な時間が生まれにくい
毎回授業後にフィードバックを文章で受け取れるので復習しやすい。

初心者向けスパルタ規則校

満足度
86
141,000円~
(4週間)
  • スピーキング特化
  • マンツーマン授業特化
定員:
230人
日本人割合:
30%前後
日本人スタッフ:
3人
ネイティブ講師:
0人
学校規則:
スパルタ

涼しい山岳地帯のバギオ市にある、スパルタ式の厳しい規則の韓国資本校で、 初心者~中級者向けに運営されています。(中級~上級者向けには、PINESチャピスキャンパスがあります。)2000年に開校された運営実績の長い学校ですが、2018年に新校舎に移転しており、施設面も優れています


ビーチリゾートの中にある学校

満足度
81
159,000円~
(4週間)
  • スピーキング特化
  • マンツーマン授業特化
  • ビジネス英語
  • TOEIC対策
  • IELTS対策
リゾートっぽい雰囲気の中で留学したいならここがお勧め!
定員:
150人
日本人割合:
40%
日本人スタッフ:
3人
ネイティブ講師:
なし
学校規則:
標準

フィリピン・マクタン島のビーチリゾート内にある韓国資本の学校です。寮屋上からは海が一望できて、リゾート内にある3つのプールが自由に利用でき、直接海に入る事も可能です。日本人職員が常駐しているので親子留学の方にもおすすめです。

おすすめ校② CIP

おすすめポイント

ネイティブ講師の授業も選択できる
留学のコースをそのままオンラインで受講できるプランもある
・一般的なオンライン英会話のようなプランもある

ネイティブの1:1授業が受がけられる

満足度
93
U$1,150
(4週間)
  • スピーキング特化
  • ビジネス英語
  • TOEIC対策
  • TOEFL対策
  • IELTS対策
日本人スタッフのサポートも手厚く安心です。
フィリピン留学エージェント スタッフ
定員:
100人
日本人割合:
約30‐40%
日本人スタッフ:
3人
ネイティブ講師:
14人
学校規則:
スパルタ

マニラ空港から車で2-4時間のクラークにある学校。ネイティブ講師の授業が豊富で、いろいろな国籍の生徒が留学しています。母国語禁止に挑戦するルールもあって英語漬けの日々が送れます。

おすすめ校③ BECI

おすすめポイント

・週に2コマ、5コマを選べるスケジュール
・授業時間は25分、50分から選べる
・スピーキング撮影し細かなフィードバックが得られるサービスもあり

女性専用の語学学校

BECI the Cafe 外観
満足度
86
149,000円~
(4週間)
  • スピーキング特化
  • 女性専用
フィリピンで初めての女性専用キャンパスです。
定員:
50人
日本人割合:
35%前後
日本人スタッフ:
1人
ネイティブ講師:
1人
学校規則:
スパルタ

BECI Mainキャンパスの女性専用第二キャンパスです。ネイティブによる発音矯正、動画を使ったスピーキング矯正プログラムを受講できます。女性に嬉しいマッサージ、料理教室もあります。

おすすめ校④ MONOL

おすすめポイント

・一日1~4コマ授業の続けやすいスケジュール
留学のコースをそのままオンラインで受講できる

母国語禁止の多国籍な大規模校

満足度
89
U$1,080
(4週間・閑散期)
  • ビジネス英語
  • TOEIC対策
  • IELTS対策
定員:
270人
日本人割合:
30%
日本人スタッフ:
2人
ネイティブ講師:
0人
学校規則:
標準

2003年創立の韓国資本の大型校です。セミスパルタ規則で国籍比率制限と母国語禁止ルールを実施しており、日本人、中国人、台湾人が中心の学校です。 独自の「反復学習」カリキュラムが整えられていて、科目同士、授業と授業以外の学習が連携できるようになっています。